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☆衣食住…医療に頼らず、健康体でいるための基本中の基本です。飽食の時代と言われる現代社会で、欲望の赴くままに食べていたら、健康体でいられなくなります。お金を使って身体を悪くし、お金を使って医療を受ける…これでは、いくら働いていても、決して生活は、楽になりません…♭

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☆六浄豆腐については、ここをクリックして下さい。


身体を締め付けない…

綺麗に見せたい…そう思うのは、女心ですが、そのために、ボディスーツ等の体型補正下着で、目一杯締め付けている方が、いらっしゃいます。身体の中で、締め付けて良いところは、「気」だけです。それ以外は、締め付けることで、細胞を圧迫してしまい、機能を低下させてしまいます。

補正下着で、体型を誤魔化す…子供の頃、親に言われましたっけ、「嘘つきは、泥棒の始まりだ」って…(^o^;) 誤魔化さずに、自力で筋肉を引き締めましょう♪
ちなみに、ボディスーツやガードルで身体を締め付けている方は、独特のシルエットになります。つまり、服を着ていても、見る人が見れば、誤魔化していることがわかってしまうのですね…(◎_◎) 町中で、「私は、体型を誤魔化しています」と訴えながら歩きたい…それも、女心でしょうか…(゚゚;)エエッ

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食べた分だけ、しっかり出す…これ基本中の基本です!

便秘&メタボリック症候群予防…高糖質・高脂質&繊維質の少ない食事をしていませんか?

☆日本人が、肉を常食するようになったのは、高度経済成長期頃からでしょうか…。肉は、タンパク質の宝庫・最高のスタミナ源とされていますが、肉を分解・吸収する過程で、植物性食品以上の老廃物が、体内で発生すると言われています。それら老廃物は、肝臓の負担になります。肝腎要(かんじんかなめ)…東洋医学では、肝臓を生命力の源と考えています。その肝臓を労らない食品が、果たして、パワーの源になるのでしょうか…?
 更に、農耕民族である日本人は、穀類や根菜類から栄養を摂取するため、欧米人に比べると、腸が長いと言われます。穀類や根菜類に含まれる食物繊維は、長い腸を健全に保つ大切な栄養素ですが、肉食中心の食生活では、その量が少なくなります。加えて、身体を動かさない労働が主流となり、便秘を訴える女性は、オフィスにも多くいらっしゃいます。そこで、簡単に作れて、毎日継続できる高食物繊維料理をご紹介します。まだまだありますが、写真を撮りながら作る習慣がないので…。余裕のある時に、更新しますので、お待ち下さい。
※なお、医師から食事制限を受けている方は、かかりつけの医師にご相談下さい。

しらたきご飯…炭水化物の摂取を押さえる食べ方。

        

1.しらたきを5ミリ位の長さに切る。

2.お米を研いで、規定の水を入れる。

3.1のしらたきを入れて、普通に炊く。

※【粒こんにゃく】という、お米の形をしたこんにゃくもありますが、扱っていない店も多いので、どこにでもある、しらたきで代用しました。良く見なければ、普通のご飯と変わりません。味も、そんなに変わりません。

もどき酢…もずく酢をパクッたワカメ酢

     

丼一杯分の材料 乾燥ワカメ:お玉すり切り1杯 納豆:1パック(50g) 三杯酢等

1.乾燥ワカメを、袋の上から細かく揉み砕き、ボールに入れて、タップリの水を注ぎ20分置く。(お湯なら、2分でOK)

2.納豆をスプーンで潰した後、良くかき混ぜる。(苺用のスプーンが便利です)

3.水を切った「1」に、「2」を入れ、三杯酢やドレッシングをかけて混ぜれば完成。

※分量は、お好みで加減して下さい。

もずくのとろみを、納豆の粘りで代用した一品です。一人前の材料費30円位です。普通の腸なら、翌日スッキリ♪

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おからゆ…おから入りお粥

        

1.お米を軽く洗い、塩味(お好みで)を付け、お粥モードで炊く。

2.炊きあがったら、生おから(米1合に100g位)とごま油を少量入れて混ぜ、七味をかけて完成。

※いろいろな味付けを楽しめます。米0.5合で丼2杯位の量になります。生おからが、溶き卵のような色合いになり、ご飯とお粥の中間のような食感になります。


エノキご飯…エノキの炊き込みご飯

1.エノキ(米1合に1株)を、1cm位の大きさに切る。

2.お米を普通に研いで、規定の水と少量の塩を入れる。そして、「1」を入れ、普通に炊く。

※コンソメ味や醤油味等、色々楽しめます。個人的には、コンソメ味がお気に入りです。

白米は、繊維質が少ない。しかし、玄米だと、ちょっと…。そんな時は、エノキで、繊維質補給。普通は翌日、そのまま出ます♪

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おかレー…おからのカレー

        

1.フライパンに、水600ccを入れ、沸かす。

2.沸騰したら、辛口のカレールー100gを入れ、溶かす。次いで、おから150gを入れ、混ぜる。

3.最後に、木綿豆腐を入れて、ヘラで適当に砕いて完成。

※カレーには、油分が多いですが、おからの食物繊維が、しっかり吸収を阻止してくれますので、ご安心下さい。水やルーの分量は、商品により異なりますので、商品の作り方をご参照下さい。お好みで、色々な具材を入れてみても良いでしょう。これは、男の簡単料理ですので…(^o^;)

なお、おからを入れると、カレーの辛さが弱くなるため、辛口を使いました。また、おからを多めに入れれば、そのまま主食になります。更に、洗う際には、器に油分がこびり付かないので、後片づけが楽です。

麦とろご飯…和食の定番ですが、定期的に食べるための知恵として…

1.とろろ芋を大量に、おろす。(滑るので、まな板の上に置いて、魚の鱗を取る要領で、皮を剥くと楽です)

2.フードプロセッサーがあると、楽です。画像のフープロは、数年前、某スーパーで、2,980円で買いました。

3.小分けにして、冷凍保存します。これで、いつでも、手軽に食べられます。とろろ芋は、酸化して色が黒くなりますが、一度冷凍すれば、不思議と黒くなりません。大根下ろしも、同様にすると、手軽に食べられます。

※麦ご飯を炊き、自然解凍したとろろ芋をかけるだけ。お米は、無洗米。麦は、ビタバレーという割麦を使うと、研ぐ必要がないので簡単です。麦を入れれば、どんな高級米も、味が無くなりますからね…(^o^;)

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六浄豆腐(ろくじょうどうふ)…高野山の修験者が食した固豆腐。

     

☆タンパク質含有量は、31.6g(100g中)。和牛ヒレ肉(19.5g)以上の、優れた食品です。その昔、修験者の保存食として、京都から伝わったと言われる、霊験あらたかな食品で、今では、山形の1店でしか作られていないそうです。また、地元の一部の土産物店でしか、販売されておらず、普通は通販でしか購入できません。

そのまま食べると、イカの薫製のような食感で、お酒が進みます…(*^_^*)  煮込めば、湯葉のような食感になります。癖が無いので、様々な料理に合います。

通販・http://www.yamagatabussan.com/では、55g入×6袋・3,150円+送料740円(関東地区)で、販売しています。(@648円) 地元の土産物店では、500円で売られています。

ちなみに、何と、六浄豆腐を自作してしまいました!(◎_◎)  ここをクリックするとレシピがご覧になれます。

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★慢性症状を解消させるには、負のサークルの中から、抜け出す努力をしましょう。どんなに辛い症状でも、楽しいことをしていると、一瞬でも忘れられる時間があるものです。その気持を、もっと持続させれば…
 「今度の休みは、○○に行く」「その次の休みは、△△を楽しむ」そんな目標を作り、カウントダウンをしながら、日々の生活を送ることで、定期的に、負のサークルから抜けられ、それが、自然治癒力を活性化させることに繋がります。それでもダメな時は、医療を頼るのです。

★慢性症状で、お悩みの方…今の生活を、振り返ってみましょう。毎日毎日、同じパターンの生活を送っていないでしょうか? 仕事に行き、通り道にある医療機関に寄り、帰宅…翌日も、同様…。
 結局、その生活は、負のサークルの中で行われてしまっているのです。ですから、そのサークルの中で、いくら苦しみ・もがいても、一向に状況は好転していかないのです。

★電話一本で、何でも届く時代です。出張専門の整体やカイロプラクティックも、数多くあります。しかし、人間は、所詮、一動物に過ぎません。動かなければならない宿命を、背負っているのです。動くことを止めれば、組織は退化していきます。野生動物であれば、他の生き物の餌=死に繋がります。退化しながら、健康になること等、絶対にあり得ません。人間という特権意識に甘んじることなく、動けるのであれば、自分の足で、動き・見て・選びましょう。

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快適な身体のために、食物連鎖ならぬ生活連鎖の見直し…

内臓は肉体に宿り、肉体は家に宿ります。家の住み心地が悪ければ、肉体に影響し、肉体の状態が悪ければ、内臓に影響します。その連鎖を無視しては、身体は良くなりません。


←もし、こんな部屋に住んでいたら、良くなるはずの症状も、良くなることはないでしょう…。その部屋は、心身の状態を、表しているようなものですから…。 医療に頼る前に、まずは、部屋の片付けをしましょう♪ 

「うちは狭いから…」という言い訳…狭ければ、物の数を減らせばOK♪ 
「片付けが下手だから…」という言い訳…上手くなるように努力すればOK♪ 
「忙しくて時間がない…」という言い訳…一度に全部行うのではなく、一日一箇所ずつ行えばOK♪

年輩者に多く見られる、家の周りを、植木鉢だらけにしている家。本人は、綺麗なつもりでも、客観的に見たら、雑然としているだけにしか見えません。差詰め、湿布を貼りまくっている身体です。

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邪気を払う…

朝起きたら、窓を全開にして、空気の入れ換えをしましょう。アパート/マンション等の真ん中の部屋の場合は、空気の流れが悪くなりがちなので、玄関も開けましょう。(防犯のため、チェーンロックをかけて)

家にいる時は、一日数回繰り返します。家中隅々まで、空気が変わるように、風呂場等の扉も開けましょう。

柔らかい寝具で眠る…

硬い寝具が腰痛に良い…整形外科では、良く言われますが、その割に、整形外科は、腰痛の患者さんで賑わっています。変だと思いませんか? 
仙骨は、呼吸にも連動しますが、硬い寝具に、仰向けに寝ると、仙骨が当たってしまいます。それでは、連動出来ません。かといって、横向きになれば、肩の骨が当たるようになり、痩せている方は、腕が痺れてしまい、寝ていられません。仰向けに寝ても、横向きに寝ても、骨が当たる感じがしない位、寝具は、柔らか目にするのが、身体のために良いのです。

ちなみに、下の画像は、恥ずかしながら、私の使用しているベッドです。

ベッドマット ウレタンマット 固綿布団 敷パッド2枚の5層構造です。さすがに、ウレタンマットは、6年使っているので、中央部が多少凹んでしまいましたので、使わなくなった夏用肌掛布団を入れて、補正しています。なお、購入時の価格は、ウレタンマット2,980円 固綿布団2,900円 敷パッド1,500円&1,000円でした。これで、6年使っていますが、快適に寝られます。人生の1/3は、寝ているのですから、もっと、快適な睡眠環境を追求しましょう。

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頭上注意…

キングサイズのベッドに、大の字で寝る…そんな優雅な生活を送ってみたいものですが、現実は、ほんの一部の方だけが味わえる生活ではないでしょうか…。
寝る時は、十分に寝返りが打てるスペースを確保しましょう。特に、頭上のスペースは、万歳しても手が当たらない程度に、確保して下さい。少なくても、30cm以上開けましょう。
頭〜首がリラックス出来ないと、寝ている間に、十分な身体の修正が出来ません。もし、頭部に物が接近していると、そこから逃れようと、首や肩が緊張し、朝起きたら、肩が凝っている…そんな状態になります。
棚付きのベッドの場合は、棚側に足を向けるのも一法です。どうしても、スペースが確保出来ない場合は、足下の30cmを犠牲にして、頭上優先で寝て下さい。

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ローテーション…

日本の一般的な寝室は、家族で川の字 夫婦で二の字が多いもの。しかも、寝る位置は、毎日同じです。
新婚時代は、互いに向かい合って寝ていたものの、倦怠期を迎えて、お互い背を向けて寝る…自由に寝返りを打つことで、身体は、リセットされるのですが、これでは、寝ている間も、偏った動きになってしまい、リセットされません。寝る位置は、毎日変えましょう。

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仕事のストレス…

生活のために、嫌々通勤している方も多いと思います。この私も、数年前まで、そうでした…(-_-#)
給料制の職場であれば、収入は安定します。収入の安定こそ、現代社会で生活する上で、最大の条件です。ただし、その安定と引き替えに、職場の人間関係やノルマの重圧が、心身を蝕みます。病は気から…昔の人は言いました。
 独立をして、一国一城の主になれば、自分の自由に生きていけます。ただ、収入の安定は、人それぞれです。収入を取るか、自由を取るか…家庭を持っている方には、難しい選択です。失敗した時は、一家心中も有り得ます。単身の身であれば、仮に失敗しても、やり直しは容易いでしょう。
 独立して失敗する最大の要因は、借金です。「もう少し頑張れば…」という思いで、借金をしているうちに、雪だるま式に増えてしまい、返済不能に…。私も、その寸前まで行きましたから…。

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仙骨フリーズ予防法 〜軽い仙骨フリーズなら、これで解消出来ます♪〜

 基本的には、歩いていれば、仙骨フリーズは防げます。その際、爪先は、左右平行に出しましょう。そして、右足と左足の間隔は、あまり開けないようにします。

 そして、歩幅は、気持ちだけ広く(靴0.5足分位)し、気持ちだけ早足で歩きます。その際、手は、恥ずかしくない程度に、大きく振ります。手は、犬猫の前足に相当します。犬猫が、前足を使わないで歩けるでしょうか?

 また、板の間を歩いた時に、思いっきり踵から着地し、「ドスンドスン」と音をさせる人がいます。踵への強い衝撃は、足を痛めるのは勿論、仙骨フリーズの原因になります。静かに・滑らかに、着地させるようにしましょう。例えが悪いのですが、泥棒になったつもりで、「抜き足差し足忍び足」のような歩行を目指しましょう。踵から着地するのは、歩行の基本ですが、気持ちは、足底全体で、着地するような感じにします。

 室内で出来る方法は、ハイハイ運動です。膝を着き、出来るだけ歩幅を大きく、早く進んで下さい。回数や距離は、「気が向いた時に、楽しく気持ち良く出来る位」だけ。ノルマ等を気にせず、気楽に行って下さい。一見、馬鹿げているように思われるかも知れませんが、ハイハイ運動は、二足歩行のために必要な筋肉を鍛える、基本運動なのです。ですから、赤ちゃんは、ほふく前進→ハイハイ→つかまり立ち→二足歩行となるのです。更に、ハイハイは、重力のある地上で、仙骨に負担を掛けない、フリーズ予防運動にもなるのです。

 なお、膝蓋骨(膝のお皿)を痛めないために、膝にプロテクターや厚手のタオルを巻くか、布団やマットの上で、行って下さい。

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次のようなスタイルは、フリーズ予防になりません!

犬猫が、後ろ足だけで、歩いているような状態です。

不安定で、足腰にかなりの負担がかかりそうですネ。

 人間は、二足歩行に進化することで、両手の自由を得、様々な物を作り上げてきましたが、決して、手を振らなくて良い訳ではありません。手を振ることは、綱渡りの方が持つ棒のように、不安定を安定にさせるための、バランサーの役割があるのです。手を振らないと、身体が不安定になり、仙骨周辺への負担が増大し、仙骨フリーズの原因になります。  

 「何だ、それだけ?」という声が、聞こえてきそうですが、正しい使い方をすれば、壊れないのが世の常識です。むしろ、余計なことをする程、身体を壊すことになります。様々な治療で、結果が出ていない方は、試してみて下さい。なお、既に実践不能な身体の方は、行わないで下さい。

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