2.上記の期間が経過すると、痛む場所や、痛む動きがわかってきます。その時点で、専門医の診察を受けましょう。骨折や腫瘍等が無ければ、後は、以下の方法で、回復します。
3.殆どの場合、一定の方向に動かすと、特定の場所が痛みます。当初は、面や線のような痛みですが、徐々に点の痛みになります。首を動かして痛い場所を、軽く押しながら、痛い方向と逆の方向に、首をストレッチするように動かすことを、一日数回行います。パートナーがいれば、その方に、軽く押してもらいながら、行うと良いでしょう。
ギックリ(ぎっくり)腰
重い物を持ったり、腰を捻ったりした直後に、腰に激痛が走ることがあります。いわゆる、ギックリ腰です。なお、ギックリ腰は、病名では無く、その発生過程から名付けられた俗称です。
よく、酷い腰痛の方が、「何もしないのにギックリ腰になった…」と話されますが、間違ってます! まあ、そんな論議すら、次元が…(-_-#)
私は、何度も経験していますから、別に、驚きもしませんが、初めてなった方にとっては、痛みと共に、地獄に落とされたような、ショックを受けると思います。
その殆どは、筋肉や靱帯の断裂等による炎症です。股関節から足へ、痛みが放散することもあります。ただ、希に、腰椎の骨折や椎間板ヘルニア・悪性腫瘍等による痛みもあります。
1.なってしまったら、まずは、気持ちを落ち着かせ、横向きになって、1〜2日、安静にします。慌てて、病院に行っても、治るものではありません。マッサージ等は厳禁です。余計、炎症を酷くさせます。アルコール類も、同様です。家の中の移動は、四つん這いが良いでしょう。腰に熱感を感じる時は、氷嚢等で、5分程冷やす→放して皮膚温回復→冷やす→を、数回繰り返します。
2.上記の期間が経過すると、痛む場所や、痛む動きがわかってきます。その時点で、専門医の診察を受けましょう。骨折や腫瘍等が無ければ、後は、以下の方法で、回復します。
3.徐々に、腰が固いような・張ったような痛みに変わり、痛みの震源地が、ピンポイントでわかるようになります。早ければ、3日位で。そうなったら、仰向けやうつぶせの状態で、腰の曲げ伸ばしを、痛くない範囲で、一日数回行います。
当初は、痛みの恐怖から、脱力感(腰が抜ける)等の症状も出ますが、その場合、痛みの震源地の場所を。指で圧迫しながら動くと、割と動けます。この時期になったら、なるべく、横になる時間を減らして、イスでの安静に変えて下さい。
4.日に日に、動きが楽になっていきますので、状況を見ながら、通常の生活に戻って下さい。
※【2】の段階で、骨に異常がなければ、ほぼ100%仙骨フリーズが起こっていますので、それを解消することで、一気に回復することが多いです。
痛みは脳が作る!?
☆「肩や背中が、パンパンに張っている」と訴える方は多いですが、中には、全然張っていないのに、「張っている」とおっしゃる方が…(゚゚;)エエッ
心因性の症状ですが、その場合、何時間揉んだところで、何にも変わらないどころか、元々問題の無かった筋肉を、破壊してしまいます…(;゚゚)ウッ!
「いつも痛い」「凝っていない時はない」とおっしゃる方に多いのが、無趣味…あっ\(◎o◎)/! 仕事・主婦業・育児…毎日その繰り返しで、休みの日のイベントも無し…一生に一度の人生なのに…(-_-#)

コリや痛みは、肩や腰が感じているのではなく、それを司る脳が感じているのです。ですから、脳をリフレッシュさせなければ、肩コリ腰痛は、解消出来ません。
楽しめる趣味を持ちましょう♪ 出来れば、毎日/毎週楽しめる趣味を…。散歩でも良いと思います。ただ散歩をするだけでなく、いつも通る道の景色を、携帯で撮影し、ブログにアップする…それも、立派な趣味だと思います。
このサイト内にも、通勤時の景色を撮影した【主の画日記】がありますが、私の趣味は、別にありますので…(^o^;)