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☆衣食住…それらに気を遣うのは、基本中の基本です。欲望の赴くままに生活して、体を壊し、お金を使って医療を受ける…そんな人が多くなれば、医療財源確保のために、税率が上がってしまうかも知れません…(-_-#)

まずは、自分で努力しましょう♪


仙骨フリーズ予防法・歩行 仙骨フリーズ予防法・カバン 骨盤歪み予防法・座り方
仙骨フリーズ予防法・夫婦生活 子供の矯正 痛みは脳が作る!




身体を締め付けない…

綺麗に見せたい…そう思うのは、女心ですが、そのために、ボディスーツ等の体型補正下着で、目一杯締め付けている方が、いらっしゃいます。身体を締め付けると、細胞が圧迫され、総ての機能が低下してしまいます。腹部内臓の変形を起こすこともあります。

補正下着で、体型を誤魔化す…子供の頃、親に言われましたっけ、「嘘つきは、泥棒の始まりだ」って…(^o^;) 誤魔化さずに、筋肉を鍛えて、引き締めましょう♪

また、ボディスーツやガードルで身体を締め付けている方は、独特のシルエットになります。つまり、服を着ていても、見る人が見れば、誤魔化していることがわかってしまうのですね…(◎_◎) 街中で、「私は、体型を誤魔化しています」と訴えながら歩いていたい…それも、女心でしょうか…(゚゚;)エエッ



足の臭いと靴の工夫…

靴を脱ぐと、異様な臭気を撒き散らす方がいます。特に、夏場は、窒息しそうになる程に…(>_<)

その原因に、靴があります。足は、毎日のように、入浴時に洗いますが、靴は、そうではありません。人は、汗をかいていないようでも、大量の水分を、皮膚から発散しています。専門的には、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と言います。当然、密封され気味な靴の中には、多量の汗が染みています。その中で、雑菌が繁殖し、臭いを作ります。

いくら足を洗っても、その靴を履いたら…あっ\(◎o◎)/! 素足で履く靴なら、尚更です…(-_-#)

それを防ぐために、履いたら、必ず、天日乾燥させましょう。日光は、最安最高の殺菌アイテムです。更に、洗える靴なら、定期的に洗います。洗えない靴なら、各種クリーナーで拭き、天日乾燥させます。


←靴には、クッション性のある中敷きを入れましょう。

コンクリートやアスファルトの上を、硬い底の靴で歩くのは、パンクした自転車で、砂利道を走るようなものです。地面からの衝撃が、全身にダメージを与えます。勿論、仙骨フリーズの原因にもなります。

出来れば、1サイズ大きめの靴を買い、中敷きを2枚程度入れて、調整するのが良いと思います。100均の品で十分です。中敷きは、簡単に洗えますから、足の臭い防止にもグ〜♪です。潰れたら、即交換。これで、足も仙骨も、大喜びです…(^o^)v



★慢性症状で、お悩みの方…今の生活を、振り返ってみましょう。毎日毎日、同じパターンの生活をしていないでしょうか? 仕事に行き、通り道にある医療機関に寄り、帰宅…翌日も、同様…。

 結局、その生活は、負のサークルの中で行われてしまっているのです。ですから、そのサークルの中で、いくら苦しみ・もがいても、一向に状況は好転していかないのです。
どんなに辛い症状でも、楽しいことをしていると、一瞬でも忘れられる時間があるものです。その気持を、もっと持続させれば…
 「今度の休みは、○○に行く」「その次の休みは、△△を楽しむ」そんな目標を作り、カウントダウンをしながら、日々の生活を送ることで、定期的に、負のサークルから抜けられ、それが、自然治癒力を活性化させることに繋がります。それでもダメな時は、医療を頼るのです。

★電話一本で、何でも届く時代です。出張専門の整体やカイロプラクティックも、数多くあります。しかし、人間は、所詮、一動物に過ぎません。動かなければならない宿命を、背負っているのです。動くことを止めれば、組織は退化していきます。野生動物であれば、他の生き物の餌=死に繋がります。退化しながら、健康になること等、絶対にあり得ません。人間という特権意識に甘んじることなく、動けるのであれば、自分の足で、動き・見て・選びましょう。


食物連鎖ならぬ生活連鎖の見直し…

内臓は肉体に宿り、肉体は家に宿ります。家の住み心地が悪ければ、肉体に影響し、肉体の状態が悪ければ、内臓に影響します。その連鎖を無視しては、身体は良くなりません。

←もし、こんな部屋に住んでいたら、良くなるはずの症状も、良くなることはないでしょう…。その部屋は、心身の状態を、表しているようなものですから…。 医療に頼る前に、まずは、部屋の片付けをしましょう♪ 

「うちは狭いから…」という言い訳…狭ければ、物の数を減らせばOK♪ 
「片付けが下手だから…」…上手くなるように努力すればOK♪ 
「忙しくて時間がない…」…一日一箇所ずつ行えばOK♪

年輩者に多く見られる、家の周りを、植木鉢だらけにしている家。本人は、綺麗なつもりでも、客観的に見たら、雑然としているだけにしか見えません。差詰め、湿布を貼りまくっている身体です。


換気…

朝起きたら、窓を全開にして、空気の入れ換えをしましょう。アパート/マンション等の真ん中の部屋の場合は、空気の流れが悪くなりがちなので、玄関も開けましょう。(防犯のため、チェーンロックをかけて)

家にいる時は、一日数回繰り返します。家中隅々まで、空気が変わるように、風呂場等の扉も開けましょう。

柔らかい寝具で眠る…

硬い寝具が腰痛に良い…整形外科では、良く言われますが、その割に、整形外科は、腰痛の患者さんで賑わっています。変だと思いませんか?
仙骨は、呼吸にも連動しますが、硬い寝具に、仰向けに寝ると、仙骨が当たってしまいます。それでは、連動出来ません。かといって、横向きになれば、肩の骨が当たるようになり、痩せている方は、腕が痺れてしまい、寝ていられません。仰向けに寝ても、横向きに寝ても、骨が当たる感じがしない位、寝具は、柔らか目にするのが、身体のために良いのです。
  
ちなみに、画像は、恥ずかしながら、私の使用しているベッドです。陽が当たるように、置いています。

ベッドマット ウレタンマット 竹シーツ 固綿布団 敷パッド2枚の6層構造です。

特に、竹シーツは、綿布団の欠点である、湿気を溜め込む…という問題を、解決してくれます。人は、一晩で、コップ1杯分の汗をかくと言われます。それを、布団が吸収しているので、定期的に干さなければならないのですが、竹シーツを敷くと、綿布団の下に、空気の流れが出来るので、布団は、常にカラッ&フワッとしています。

人生の1/3は、寝ているのですから、もっと、快適な睡眠環境を追求しましょう。



頭上注意…

キングサイズのベッドに、大の字で寝る…そんな優雅な生活を送ってみたいものですが、現実は、ほんの一部の方だけが味わえる生活ではないでしょうか…。
寝る時は、十分に寝返りが打てるスペースを確保しましょう。特に、頭上のスペースは、万歳しても手が当たらない程度に、確保して下さい。少なくても、30cm以上開けましょう。
頭〜首がリラックス出来ないと、寝ている間に、十分な身体の修正が出来ません。もし、頭部に物が接近していると、そこから逃れようと、首や肩が緊張し、朝起きたら、肩が凝っている…そんな状態になります。
棚付きのベッドの場合は、棚側に足を向けるのも一法です。どうしても、スペースが確保出来ない場合は、足下の30cmを犠牲にして、頭上優先で寝て下さい。



ローテーション…

日本の一般的な寝室は、家族で川の字 夫婦で二の字が多いもの。しかも、寝る位置は、毎日同じです。

新婚時代は、互いに向かい合って寝ていたものの、倦怠期を迎えて、お互い背を向けて寝る…自由に寝返りを打つことで、身体は、リセットされるのですが、これでは、寝ている間も、偏った動きになってしまい、リセットされません。

寝る位置は、毎日変えましょう。



湿度管理…

コンクリートで固められた街に、ビニールクロスで囲われた部屋では、自然の力で、湿度が調節されません。特に、冬〜春の低湿度は、肌や喉を痛め、花粉や病原菌の浮遊を助長します。石油ストーブにやかん/囲炉裏にやかんであれば、加湿されますが、エアコンや床暖では、一層乾燥してしまいます。

省エネのために、暖房の温度を低めに設定している方は、多いと思いますが、湿度は、気にしていないことが多いです。湿度計を付けて、気にしてみましょう。
オフィスNの場合、冬場の室内は、湿度20%以下になることはざらです。この状態では、埃がフワフワ舞ってしまい、肌はカサカサで、静電気バチバチ…。暖房の設定温度を、27℃にしておかないと、温かく感じません。これでは、不経済です…(>_<)

そこで、加湿器を使って、湿度を50%前後にすると…あら不思議! 暖房の設定温度22℃でも、ご来室の方から、「暑い」と言われる程になります。

加湿器を使わなくても、洗濯物を部屋干しするだけでも、加湿になります。オフィスでも、ベッドの下に、洗ったスリッパを干しています。ヒーターの吹き出し口の前なので、加湿と同時に、スリッパも乾燥するので、一石二鳥です♪


簡易空気清浄機

室内には、結構な埃が舞っています。花粉だけでなく、ハウスダストも、花粉症を助長します。そこで、扇風機+105円で出来る、空気清浄機を作ってみました。


1.100均で購入した、国産メーカーの素材を使ったエアコンフィルターを、扇風機の大きさに切り、中心に、切り込みを入れる。(画像1) 100均でも、かなり高性能なフィルターが売っています。
 
2.扇風機の裏側に、フィルターを付け、扇風機用のネットを被せて、フィルターを固定すればOK♪(画像2〜画像3)
 
※1日数回、モップで掃除をしているオフィスでも、1週間で、画像4のような状態になります。これを、吸って生活していたら…あっ\(◎o◎)/! また、この埃が、扇風機に付着するので、扇風機が汚れますが、フィルターのお陰で、扇風機の掃除回数が、数ヶ月に1回で済みます。
オフィスにお越しの方なら、お気付きでしょうが、オフィスでは、冬でも、扇風機が可動しています。暖気は、部屋の上部にこもるので、それを撹拌するためです。一見、電気代が高くなりそうですが、意外に、暖房効率が良くなる分、安くなります。オフィスは、ガスヒーターですが、前述の加湿器との併用で、ガス代が、2/3になりました。


光熱費を節約しながら、快適な室温で生活…

 

暑さ寒さは、気力体力に影響します。かといって、エアコンをフル稼働していたら、経済的に大変になります。“なるべく通わない”“なるべく安く”を謳っているオフィスNですから、無駄遣いは出来ません。二重カーテンは、当たり前ですが、ガラス自体を何とかしないと…。

そこで、最小限の光熱費で、最大限の快適温度のために、窓ガラスに、断熱材を貼りました。水で貼るタイプなので、簡単に付けられます。ホームセンターで、680円♪ プチプチシートに、ベタベタフィルムを貼っただけの製品ですが、これで、エアコンフル稼働の夏の電気代が、前年よりも、15%減♪ 勿論、冬の冷たい冷気も、シャットアウトしてくれますから、ガス代も10%減♪ これは、意外に効果がありました。

欠点は、外が見えにくくなることですが、外を見たければ、窓を開ければ済むことですし、外からの視線を気にせず、仕事が出来ます。冬の天気の良い日は、カーテン全開にすると、ポカポカになります。勿論、自宅にも貼って、生活防衛♪


仕事のストレス…

生活のために、嫌々通勤している方も多いと思います。この私も、数年前まで、そうでした…(-_-#)

給料制の職場であれば、収入は安定します。収入の安定こそ、現代社会で生活する上で、最大の条件です。ただし、その安定と引き替えに、職場の人間関係やノルマの重圧が、心身を蝕みます。病は気から…昔の人は言いました。

 独立をして、一国一城の主になれば、自分の自由に生きていけます。ただ、収入の安定は、人それぞれです。収入を取るか、自由を取るか…家庭を持っている方には、難しい選択です。失敗した時は、一家心中も有り得ます。単身の身であれば、仮に失敗しても、やり直しは、容易いです。

 独立して失敗する最大の要因は、借金です。「もう少し頑張れば…」という思いで、借金をしているうちに、雪だるま式に増えてしまい、返済不能に…。私も、その寸前まで行きましたから…。


眠るための工夫…

眠れない・寝付きが悪い…そのような方は、結構多いです。この私も、その一人でしたが、絶対に、薬は飲みたくないので…(^o^;)

昼間の神経(交感神経)と、夜の神経(副交感神経)の切り替えが、上手く出来ないのが、一因です。

そこで、夜は、出来る限り天井の照明を消して、小さな電気スタンドの間接照明にしてみましょう。

キャンドルの明かりなら、ムード満点ですが、私のように、狭い部屋に住んでいる場合は、火災の危険があるので、無理…(>_<) 暗くすることで、副交感神経を優位にさせることが出来ます。


仙骨フリーズ予防法〜軽い仙骨フリーズなら、これで解消出来ます♪〜

 基本的には、歩いていれば、仙骨フリーズは防げます。その際、爪先は、左右平行に出しましょう。そして、右足と左足の間隔は、あまり開けないようにします。

 そして、歩幅は、気持ちだけ広く(靴0.5足分位)し、気持ちだけ早足で歩きます。その際、手は、恥ずかしくない程度に、大きく振ります。手は、犬猫の前足に相当します。犬猫が、前足を使わないで歩けるでしょうか?

 また、板の間を歩いた時に、思いっきり踵から着地し、「ドスンドスン」と音をさせる人がいます。踵への強い衝撃は、足を痛めるのは勿論、仙骨フリーズの原因になります。静かに・滑らかに、着地させるようにしましょう。例えが悪いのですが、泥棒になったつもりで、「抜き足差し足忍び足」のような歩行を目指しましょう。踵から着地するのは、歩行の基本ですが、気持ちは、足底全体で、着地するような感じにします。

 室内で出来る方法は、ハイハイ運動です。膝を着き、出来るだけ歩幅を大きく、早く進んで下さい。回数や距離は、「気が向いた時に、楽しく気持ち良く出来る位」だけ。ノルマ等を気にせず、気楽に行って下さい。一見、馬鹿げているように思われるかも知れませんが、ハイハイ運動は、二足歩行のために必要な筋肉を鍛える、基本運動なのです。ですから、赤ちゃんは、ほふく前進→ハイハイ→つかまり立ち→二足歩行となるのです。更に、ハイハイは、重力のある地上で、仙骨に負担を掛けない、フリーズ予防運動にもなるのです。

 なお、膝蓋骨(膝のお皿)を痛めないために、膝にプロテクターや厚手のタオルを巻くか、布団やマットの上で、行って下さい。

 「何だ、それだけ?」という声が、聞こえてきそうですが、正しい使い方をすれば、壊れないのが世の常識です。むしろ、余計なことをする程、身体を壊すことになります。様々な治療で、結果が出ていない方は、試してみて下さい。なお、既に実践不能な身体の方は、行わないで下さい。


仙骨フリーズさせないカバンの持ち方

このようなスタイルは、フリーズ予防になりません!

後ろ足だけで、歩いているのと同じです。

足腰に、かなりの負担がかかりそうです。
 人間は、二足歩行に進化することで、両手の自由を得、様々な物を作り上げてきましたが、決して、手を振らなくて良い訳ではありません。手を振ることは、平均台を渡る時に、手を横に広げるように、不安定を安定させるための、バランサーの役割があるのです。手を振らないと、身体が不安定になり、仙骨周辺の組織が緊張し、仙骨フリーズの原因になります。
カバンを持つ際は、両手を振って歩けるような持ち方をしましょう。

リュックサックが理想ですが、電車では、いちいち降ろさなければならず、ファッション的にも、抵抗を感じる人もいます。ショルダーバッグなら、斜め掛けをして、行き帰りで、掛ける肩を変えればOK!

これで、手を振って歩けます。


仙骨フリーズさせない座り方

座敷の生活が多い日本です。同じ方向に、足を出して座っていると、仙骨がフリーズし、骨盤〜全身が歪みます。あぐらでも、同じ足を上にしていれば、同様です。

まずは、出しにくい方向・上にしにくい足に、チャレンジ♪ どちらも違和感無しが、理想です。勿論、そのような座り方をしないのが、一番ですが…(^o^;)


意外と無視されがちな、便秘と肩こり・腰痛…

野菜不足で、デスクワークをしていると、便秘になることが多いです。中には、「便秘薬を飲まないと出ない」と言う人も! それって、薬物中毒者…(;゚゚)ウッ!

腸の中に、ウンコが停滞すると、有害物質が血液の中に流れ込み、全身を巡ります。また、多量のガスが発生し、お腹を外へと膨らませる力になります。つまり、身体の中を汚し、更に、筋肉や血管といった組織を圧迫することになります。

肩こり・腰痛改善には、日々の食生活を見直すことが、第一歩です。便秘改善には、食物繊維を多く摂取することを忘れずに♪(食の項目参照)



唇の色は、血液の色…

唇の色が悪い人を見かけます。それは、血液が汚れている=身体の中が汚れていることの証です。

肉食過多・野菜不足・食品添加物の摂り過ぎ・薬の飲み過ぎ・喫煙・便秘等、血液を汚す原因は、色々あります。

神経・筋肉は、十分な酸素と栄養素で、その機能を保ちます。汚い血液では、どうでしょうか…(。_゜)?

女性の方は、口紅で誤魔化せばOK!と思うでしょうが、綺麗な唇なら、透明なリップクリームを塗っただけでも、魅力的な口元になりますがねぇ…(^o^;)

食べることよりも、老廃物を出すことを考えた食生活を、しっかりと実践してみましょう。サプリブームですが、汚れた身体に、栄養を入れるのは、下水道に、○百万円の錦鯉を、放すようなものでしょう…(゚゚;)エエッ


仙骨フリーズさせない夫婦生活

夜の営みは、仙骨が総て…と言っても過言ではありません。生殖器に繋がる神経は、腰椎・仙骨から出ていますので、それら神経を通して、身体の活性化にも役立ちます。

一般的な正常位のスタイルだと、あまり動かない女性には、仙骨フリーズ予防になりません。勿論、神経的な影響は、十分ありますので、悪いわけではありませんので…。

女性・男性共に、フリーズ予防が出来る体位は、騎乗位です。爪先を立て、立て膝で、男性の上にまたがり、腰を前後左右に動かせばOK! お腹回りを引き締める効果も、期待出来ます♪(^o^)v


子供の矯正

「子供の治療をして欲しい」という親御さんは、大勢いらっしゃいます。そんな気持ちに便乗して、毎週のように、子供を通わせ、ボキボキやりまくる整体もあるようです。

基本的に、子供の回復力は、驚異的です。しかも、大人のように、変な癖が付いていない、無垢な身体です。余計なことをすることで、せっかくの無垢な身体に、誤った癖を付けてしまうこともあります。

概ね10歳未満の子供であれば、仰向けに寝かせ、猫じゃらしのような道具で、全身をくまなく、くすぐってあげましょう。


必ず同じ場所が、凝る・痛くなる…

   

☆仕事をすると、同じ場所が、凝ったり痛んだりすることは、ごく普通に見受けられます。それを治してもらおうと、あちこちの医療機関に行く方は多いです。勿論、オフィスにも…(^o^;)

職業病という単語があるように、仕事をしている以上は、逃れられない現実です。特に、道具を使う、利き腕優先の仕事をされる方は…(-_-#) だからといって、辛いままでは、精神的に持ちませんねぇ…。

そこで、作業姿勢を見直しましょう。オフィスお越しになった方なら、姿勢分析で、歪みがわかりましたので、その歪みと反対の作業姿勢にする努力が、第一歩です。

お越しになっていない方の場合は、自分の作業姿勢を調べてみましょう。身体を左右に傾けているか、上半身を捻っているか、片方の肩を下げているか、片方の足を前に出しているか…その姿勢で仕事をすることで、一定の場所に負荷が掛かり続け、症状を作ります。

右利きなら、もっと左手を使う、上半身を左に捻る作業姿勢なら、右に捻る作業姿勢に変える…といったように、その作業姿勢を改善させるだけで、症状は、グッと軽くなるはずです。


寝違え

朝起きたら、首が痛くて回せない…そんなことがあります。いわゆる、寝違えです。

殆どは、首周辺の筋肉に蓄積された疲労が、極限状態になったことで起こります。酷い場合は、腕が痺れることもあります。

1.なってしまったら、まずは、安静です。あまり首を動かさず、1〜2日様子を見ます。マッサージ等は厳禁です。後で、痛みを強くさせてしまいます。

2.上記の期間が経過すると、痛む場所や、痛む動きがわかってきます。その時点で、専門医の診察を受けましょう。骨折や腫瘍等が無ければ、後は、以下の方法で、回復します。

3.殆どの場合、一定の方向に動かすと、特定の場所が痛みます。当初は、面や線のような痛みですが、徐々に点の痛みになります。首を動かして痛い場所を、軽く押しながら、痛い方向と逆の方向に、首をストレッチするように動かすことを、一日数回行います。パートナーがいれば、その方に、軽く押してもらいながら、行うと良いでしょう。

4.日に日に、動きが楽になっていきますので、状況を見ながら、通常の生活に戻って下さい。


ギックリ(ぎっくり)腰

重い物を持ったり、腰を捻ったりした直後に、腰に激痛が走ることがあります。いわゆる、ギックリ腰です。なお、ギックリ腰は、病名では無く、その発生過程から名付けられた俗称です。

よく、酷い腰痛の方が、「何もしないのにギックリ腰になった…」と話されますが、間違ってます! まあ、そんな論議すら、次元が…(-_-#)

私は、何度も経験していますから、別に、驚きもしませんが、初めてなった方にとっては、痛みと共に、地獄に落とされたような、ショックを受けると思います。

その殆どは、筋肉や靱帯の断裂等による炎症です。股関節から足へ、痛みが放散することもあります。ただ、希に、腰椎の骨折や椎間板ヘルニア・悪性腫瘍等による痛みもあります。

1.なってしまったら、まずは、気持ちを落ち着かせ、横向きになって、1〜2日、安静にします。慌てて、病院に行っても、治るものではありません。マッサージ等は厳禁です。余計、炎症を酷くさせます。アルコール類も、同様です。家の中の移動は、四つん這いが良いでしょう。腰に熱感を感じる時は、氷嚢等で、5分程冷やす→放して皮膚温回復→冷やす→を、数回繰り返します。

2.上記の期間が経過すると、痛む場所や、痛む動きがわかってきます。その時点で、専門医の診察を受けましょう。骨折や腫瘍等が無ければ、後は、以下の方法で、回復します。

3.徐々に、腰が固いような・張ったような痛みに変わり、痛みの震源地が、ピンポイントでわかるようになります。早ければ、3日位で。そうなったら、仰向けやうつぶせの状態で、腰の曲げ伸ばしを、痛くない範囲で、一日数回行います。

当初は、痛みの恐怖から、脱力感(腰が抜ける)等の症状も出ますが、その場合、痛みの震源地の場所を。指で圧迫しながら動くと、割と動けます。この時期になったら、なるべく、横になる時間を減らして、イスでの安静に変えて下さい。

4.日に日に、動きが楽になっていきますので、状況を見ながら、通常の生活に戻って下さい。

※【2】の段階で、骨に異常がなければ、ほぼ100%仙骨フリーズが起こっていますので、それを解消することで、一気に回復することが多いです。


痛みは脳が作る!?

☆「肩や背中が、パンパンに張っている」と訴える方は多いですが、中には、全然張っていないのに、「張っている」とおっしゃる方が…(゚゚;)エエッ

心因性の症状ですが、その場合、何時間揉んだところで、何にも変わらないどころか、元々問題の無かった筋肉を、破壊してしまいます…(;゚゚)ウッ!

「いつも痛い」「凝っていない時はない」とおっしゃる方に多いのが、無趣味…あっ\(◎o◎)/! 仕事・主婦業・育児…毎日その繰り返しで、休みの日のイベントも無し…一生に一度の人生なのに…(-_-#)

コリや痛みは、肩や腰が感じているのではなく、それを司る脳が感じているのです。ですから、脳をリフレッシュさせなければ、肩コリ腰痛は、解消出来ません。

楽しめる趣味を持ちましょう♪ 出来れば、毎日/毎週楽しめる趣味を…。散歩でも良いと思います。ただ散歩をするだけでなく、いつも通る道の景色を、携帯で撮影し、ブログにアップする…それも、立派な趣味だと思います。

このサイト内にも、通勤時の景色を撮影した【主の画日記】がありますが、私の趣味は、別にありますので…(^o^;)