☆衣食住…医療に頼らず、健康体でいるために、それらに気を遣うのは、基本中の基本です。欲望の赴くままに生活して、体を壊し、お金を使って医療を受ける…これでは、いくら働いていても、決して生活は、楽になりません…♭
仙骨フリーズ予防法 | |
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★慢性症状を解消させるには、負のサークルの中から、抜け出す努力をしましょう。どんなに辛い症状でも、楽しいことをしていると、一瞬でも忘れられる時間があるものです。その気持を、もっと持続させれば… 「今度の休みは、○○に行く」「その次の休みは、△△を楽しむ」そんな目標を作り、カウントダウンをしながら、日々の生活を送ることで、定期的に、負のサークルから抜けられ、それが、自然治癒力を活性化させることに繋がります。それでもダメな時は、医療を頼るのです。 |
★慢性症状で、お悩みの方…今の生活を、振り返ってみましょう。毎日毎日、同じパターンの生活を送っていないでしょうか? 仕事に行き、通り道にある医療機関に寄り、帰宅…翌日も、同様…。 結局、その生活は、負のサークルの中で行われてしまっているのです。ですから、そのサークルの中で、いくら苦しみ・もがいても、一向に状況は好転していかないのです。
| ★電話一本で、何でも届く時代です。出張専門の整体やカイロプラクティックも、数多くあります。しかし、人間は、所詮、一動物に過ぎません。動かなければならない宿命を、背負っているのです。動くことを止めれば、組織は退化していきます。野生動物であれば、他の生き物の餌=死に繋がります。退化しながら、健康になること等、絶対にあり得ません。人間という特権意識に甘んじることなく、動けるのであれば、自分の足で、動き・見て・選びましょう。
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次のようなスタイルは、フリーズ予防になりません!
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犬猫が、後ろ足だけで、歩いているような状態です。
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人間は、二足歩行に進化することで、両手の自由を得、様々な物を作り上げてきましたが、決して、手を振らなくて良い訳ではありません。手を振ることは、綱渡りの方が持つ棒のように、不安定を安定にさせるための、バランサーの役割があるのです。手を振らないと、身体が不安定になり、仙骨周辺への負担が増大し、仙骨フリーズの原因になります。
「何だ、それだけ?」という声が、聞こえてきそうですが、正しい使い方をすれば、壊れないのが世の常識です。むしろ、余計なことをする程、身体を壊すことになります。様々な治療で、結果が出ていない方は、試してみて下さい。なお、既に実践不能な身体の方は、行わないで下さい。
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![]() 寝違え 朝起きたら、首が痛くて回せない…そんなことがあります。いわゆる、寝違えです。 殆どは、首周辺の筋肉に蓄積された疲労が、極限状態になったことで起こります。酷い場合は、腕が痺れることもあります。 1.なってしまったら、まずは、安静です。あまり首を動かさず、1〜2日様子を見ます。マッサージ等は厳禁です。後で、痛みを強くさせてしまいます。 2.上記の期間が経過すると、痛む場所や、痛む動きがわかってきます。その時点で、専門医の診察を受けましょう。骨折や腫瘍等が無ければ、後は、以下の方法で、回復します。 3.殆どの場合、一定の方向に動かすと、特定の場所が痛みます。当初は、面や線のような痛みですが、徐々に点の痛みになります。首を動かして痛い場所を、軽く押しながら、痛い方向と逆の方向に、首をストレッチするように動かすことを、一日数回行います。パートナーがいれば、その方に、軽く押してもらいながら、行うと良いでしょう。 4.日に日に、動きが楽になっていきますので、状況を見ながら、通常の生活に戻って下さい。 |
![]() ギックリ腰 重い物を持ったり、腰を捻ったりした直後に、腰に激痛が走ることがあります。いわゆる、ギックリ腰です。 私は、何度も経験していますから、別に、驚きもしませんが、初めてなった方にとっては、痛みと共に、地獄に落とされたような、ショックを受けると思います。 その殆どは、筋肉や靱帯の断裂等による炎症です。股関節から足へ、痛みが放散することもあります。ただ、希に、腰椎の骨折や椎間板ヘルニア・悪性腫瘍等による痛みもあります。 1.なってしまったら、まずは、気持ちを落ち着かせ、横向きになって、1〜2日、安静にします。慌てて、病院に行っても、治るものではありません。マッサージ等は厳禁です。余計、炎症を酷くさせます。アルコール類も、同様です。家の中の移動は、四つん這いが良いでしょう。腰に熱感を感じる時は、氷嚢等で5分程冷やします。 2.上記の期間が経過すると、痛む場所や、痛む動きがわかってきます。その時点で、専門医の診察を受けましょう。骨折や腫瘍等が無ければ、後は、以下の方法で、回復します。 3.徐々に、腰が固いような・張ったような痛みに変わります。早ければ、3日位で。そうなったら、仰向けやうつぶせの状態で、腰の曲げ伸ばしを、痛くない範囲で、一日数回行います。当初は、痛みの恐怖から、脱力感(腰が抜ける)等の症状も出ますが、痛みが和らいでくれば、消失します。この時期になったら、なるべく、横になる時間を減らして、イスでの安静に変えて下さい。 4.日に日に、動きが楽になっていきますので、状況を見ながら、通常の生活に戻って下さい。 ※【2】の段階で、骨に異常がなければ、ほぼ100%仙骨フリーズが起こっていますので、それを解消することで、一気に回復することが多いです。 |
![]() パソコンのメンテナンス 時々、「パソコンの調子が悪いので…」という話を聞きます。人間は元より、車でも何でも、機械物は、メンテナンスをしなければ、調子が悪くなるのは、当たり前だのクラッカーです。 インターネットを閲覧したり、メールをやり取りするだけでも、パソコン内のハードディスクは、多くのデータの読み書きがされています。データが、バラバラになると、探し出すのに時間が掛かってしまいます。 財布で例えるなら、紙幣と硬貨を、ごちゃ混ぜにしたまま、買い物をし続けているようなものです。それをずっと続けていれば、支払いの際に、お金を探すのにも時間が掛かり、残高もわからなくなります。 特に、数年使ったパソコンで、時刻の狂いが酷くなった場合は、内臓されているボタン電池の寿命が考えられます。100円ショップでも売っていますので、交換してみましょう。 細かいメンテナンスを挙げれば、キリがありませんが、簡単に出来る方法としては、Windowsパソコンであれば、INASOFTさんのサイトで、無料で配布されている、「すっきり!!デフラグ」というソフトが便利です。寝ている間に、メンテナンスをしてくれます。 また、ウイルスチェックも重要です。おかしいな?と思ったら、ウイルスソフトやオンラインスキャン等で、チェックをしてみましょう。 コンピューターの入力作業時の肩こり・腰痛…
殆どの職場では、デスクの上に、ディスプレーが置かれ、その前に、キーボード…というレイアウトが普通です。車の運転でも、自分の体に合わせて、シートやハンドルの位置を調整するのに、仕事では、そのレイアウトに合わせて、身体(姿勢)を調整しなければなりません…ちょっと変ですね? それでは、肩や腰に負担が来るのも、当然です。 そこで、オフィスでは、キーボードを、イスに付けています。 ディスプレーを遠ざけることで、目が疲れにくくなります。更に、キーボードを、腿の高さにすることで、手首や肘を上げる必要が無くなるので、首や肩の筋肉の負担を軽減させることが出来ます。 廃材を利用して改造したため、イスを除いた制作費は、500円弱…(゚゚;)エエッ これで、快適に、PC作業が出来ます。皆さんも、変えてみませんか? |