オフィスN主の健康法??

ご来室の方に、主の健康管理について、質問されることが多いので、まとめてみました。基本的に、太ること&ハゲることを、異常に恐れているので、できる限り、そうならないような生活をしています…(^o^;)

オフィスにおいては、私も商品の一部です。私が、ブヨブヨしていたら、痩せろ!歩け!なんて、もっともらしく言えませんからね…(^o^)v 

更に、30年この仕事をしていて、数多くの人の老い方を、見てきました。反面教師と言うやつで、あのような歳の取り方をしたくない…それもあります。

オフィスにお越しの方の中に、私が、仙骨動可法を考案する前から、私を信頼して、施術を受けていらっしゃる方が、数名いらっしゃいます。もう、20年以上のお付き合いになりますが、皆さん、殆ど変わっていません。

その方々に、共通していることは、身体を動かす趣味を持っていることです。ゴルフ・ハイキング・ダンス・風景写真撮影等…それが、脳や肉体の衰えを防いでいるようです。逆に、無趣味で、インドアの人は、年齢よりも老けて見え、思考回路も、マイナスになっているように思えるのは、私だけでしょうか?

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一人の施術が終われば、肘は痛いし、首肩腰は張るし、一日が終わる頃には、限界に達します。これは、仕事をしている以上、仕方のないことなので、全然気にしていません。2日休めば、復活しますから…。

身体のことを考えるなら、一日2名にしたいですが、低料金のため、生活が出来なくなるので…(-o-#) 施術を趣味に出来るよう、試行錯誤しています。


準菜食主義なので、畜肉は好みません。畜肉は、便秘の元。ウ●コを溜めないのが、健康の基本です。

動物性タンパク質を取らないと、筋肉が付かないと思っている方も多いですが、それなら、スポーツ選手が好んで飲むプロテイン(大豆タンパク)は、なんだ?? それに、生類憐みの令が出た江戸時代に、日本人は絶滅しているはずです。

自給自足の生活に憧れている私です。そうなった時、肉を食べたくなったら、自分で、動物をシメることになりますが、私には出来ません。




なお、たまに、魚は食べます。哺乳類や鳥類は、親が子を育てます。家族を、引き裂いて食べるなんて…(;゚゚)ウッ! それに、シメようとすれば、悲鳴を上げますから…(◎_◎) その点、魚類は、植物と同じで、種を撒いて、勝手に世代交代をしますので…(^o^;)

なお、人様に出された肉料理は、失礼にならないように食します。KYじゃないですから…(*^_^*) まあ、そんな機会は、殆どないですけど…(^o^;)




ごはん党です。それも、麦ごはん。少しでも、食物繊維を摂取したいので…。暑い季節は、ひやむぎ等の麺類も食べます。




甘い物は、大好きですが、毎日は食べません。何せ、母方は、糖尿病家系ですから…。注射で生き続けるのは嫌です。たまに、異常に欲する時があるので、その時に少量だけ…。

チョコレートでウイスキー、まんじゅうで日本酒も、OKです…(^o^;)


朝食後は、コーヒーを2杯程…。インスタントコーヒーですが…(^o^;) 仕事中は、緑茶です。

酒類は、あればあるだけ飲めるタイプで…。あまり酔わないので、かなり飲んでしまいます…(^o^;) 休肝日は、調子の悪い時だけで、月に数日です。




日本酒・ビール・焼酎・ウイスキー…アルコールが入っていれば、何でも飲めます。要は、酔って、現実を忘れたいだけなので…(/--)/ 肴は、温野菜が多いです。ポップコーンもたまに…。

飲酒時の肴のカロリーは、しっかり身になってしまいますので、低カロリーの肴にしています。飲む時は、肴を一品作って飲んで、また作って飲んでを繰り返します。それで、酒量を減らしています…(-o-#)

サプリメントは、一切飲みません。口から入ったものが、ちゃんと身体に吸収されるかどうか、皆さんわかりますか?? ほとんどの方は、宣伝文句を鵜呑みにしているだけかと…。後は、プラシーボ効果で、効いた気になっている…だったりして…(゚゚;)エエッ サプリに、お金を掛けるんだったら、その分で、刺身でも食べますよ…(^o^;)

粗食で、常に、身体を飢餓状態にしていると、身体は、生きるために、必要な栄養素を、しっかり吸収しようと働きます。

東京都赤十字社からの特定患者への献血依頼や、ライフワークの一つとして、年数回、献血をしますが、血液状態は、問題なし。粗食でも、身体は健全である証です。赤十字社は、血液に問題のある人への依頼は、しないそうです。(まあ、当然ですよね) 特に、特定患者への依頼は、突然なので、そのためにも薬も飲みませんし、風俗遊びもしません。

2014年初め、(献血者が)HIV感染の疑いを隠して献血し、輸血を受けた方がエイズになってしまった…と言う報道がありました。そのような悲劇を招かないよう、自分自身の生活を節制しています。その割に、毎晩、やけ酒を煽る生活ですが、肝臓の数値は、全く問題なし。薬やサプリを飲まず、ジャンクフードや加工食品の摂取量が少ない分、肝臓に余裕が出来ているのかと…。
下の表は、最近の献血記録です。


余談ですが、献血が出来なくなる条件を…

服薬中・妊娠・授乳中、発熱等の方
◆エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはそれと疑われる方
◆輸血歴・臓器移植歴のある方
◆6ヵ月以内にピアスの穴をあけた方(唇等の粘膜は、無期限で×) ※感染症・肝炎の危険
◆6ヵ月以内に刺青を入れた方 ※感染症・肝炎の危険
◆一定期間内に予防接種を受けた方
◆3日以内に、出血を伴う歯科治療(歯石除去)をした方
◆海外旅行者及び海外で生活した方
◆クロイツフェルト・ヤコブ病の方、またはそれと疑われる方
◆6ヵ月以内に、前述に該当する人と性的接触があった…/不特定の異性・新たな異性との接触があった/男性同士の性的接触があった/麻薬・覚せい剤を使用した

薬害エイズ問題等、輸血を介する病気を防ぐために、献血の条件は、年々厳しくなっています。ヤリマン・ヤリチン、体を穴だらけにしている人を見ると、色々考えてしまいます。いつ、自分が病気・ケガで、輸血を受ける立場になるか…。意識がなかったら、有無を言わさず、輸血されます。献血は、そのための貯金のような物。「献血はしません! でも、病気・ケガは治して!」…そんな人…あっ、それ以上書くと、クレームが来そうなので自重…(^o^;)


なるべく、少ない量で、満腹感を得るために、汁気の多い料理が多いです。水は、0カロリーで、満腹感を得られる最高の食材ですから…(^o^;)

あとは、食べる時は、右肩を下げた姿勢で…(゚゚;)エエッ 右肩を下げることで、胃の出口(幽門部)が狭くなるので、胃に物が溜まりやすくなり、満腹感が得られやすい…と思うのは、私だけかぁ??(^o^;)

オフィスにお越しの方を見ていても、右に傾いている方で、太っている方は、殆ど見られませんので…(゚゚;)エエッ あっ、政治家やジャーナリストの右傾化は、例外です。(^o^;)

精神的なストレスは、健康の大敵なので、休日は、ストレス解消に努めます。天気が悪くなければ、ほぼ毎週、山に登ってます。

朝出て夜帰る、日帰り登山なので、東京近郊の低山ばかりですが…。冬は、1,000m以下。春秋は、1,500m前後。夏は、2,000m超が多いです。


荷物を軽くするために、食料は、乾パンのみ。山中では、水分のみで、固形物を食べないので、それで十分です。

森林から放出されるフィトンチッドと呼ばれる物質が、免疫力向上に役立ち、ストレスも軽減してくれるので、行かないと、気が狂います…(^o^;)

なので、山の中なら、日の出から日没まで、ノンストップで歩き回れる程、元気です。下山後は、達成感と疲労感で、シャワーの後のビールが美味しいです。あっ、発泡酒でした…(-o-#)

「登山は、お金がかかる…」と言われた方がいましたが、とんでもないチンゲール!! 一番高かったのは、量販店で買ったトレッキングシューズです。リュックは、ホームセンターで798円。これに、10年以上前の古着を着て、登山を始めました。近郊の登山は、格好よりも、無事に下山するための気力・体力のほうが大切です。

実際に、山に行ってみると、初心者や若い方は、流行のファッションで、バシッと決めてますが、中高年は、ジャージの人もいれば、ジーパンにトレーナーの人もいます。高い服を着ても、藪で引っ掛けて破けば、泣くに泣けません。初めから、傷んでいる古着なら、全然気になりません…(^o^;)

毎週山に行けば、身体も引き締まり、夏場は、いくら食べても、ドンドン痩せます…(^o^)v


  


4ヵ月で15kg・6ヵ月で17kg減量した驚愕の方法…

2年少々の結婚生活は、借金に追われる生活で、身だしなみ等、気にするゆとり等無く、昼夜働いていました。そのため、飲んで食べて寝て・食べて寝ての毎日で…。夜のバイト先の社員に、「太ったねぇ」と言われても、2kg程度だろうと思っていたのですが…。

離婚して数ヶ月後、夜のバイトを辞め、長い夜を持て余している時、ふと体重が気になり、しまってあった体重計を出して、乗ってみると…\(◎o◎)/!

31年の人生で最大の74kgになっていました。結婚前は、63kg前後でしたから、10kg以上太っていたのですね…。ちなみに、20歳の時は、58kgでした…と、余計な話は、程々にして本題に…。

ヒントは、戦後の混乱期の代用食…

仕事柄、爺ちゃん婆ちゃんの話は、数多く聞いていましたし、当時の爺ちゃん婆ちゃんは、戦中戦後の混乱期に、子育てをしていた世代でしたから、貧しい食の苦労話は多かったです。

その食生活を、実践すれば、身体を壊さず、痩せられるのでは…と、思ったのです。それと、「もう一度、第二の青春を」…と言う気持ちが、減量への執念になりました。

毎日、飽きずに、同じメニュー…

基本材料は

大根・玉ねぎ・人参・さつまいも・米ぬか(漬物用の炒りぬか)

これを、毎日煮込んで食べました。昼は、水分を少なめにして、密封容器に入れて。特に、米ぬかは、1日50gを摂りました。煮物に入れるのは勿論、食前には、袋状オブラートに入れて、水で飲みましたっけ…(゚゚;)エエッ

煮物だけを、味噌・塩・醤油と、味を変えながら、お腹いっぱい食べ続けました。強烈な食物繊維の摂取量のため、毎朝5時には、お腹の張りで目が覚め、腸まで出るかと思う程の快便で、見る見る痩せました。

運動は、週数回の壁打ちテニス程度で、特に、筋トレ等はしませんでした。当時は、山に目覚めておらず、休みの日は、ドライブばかりでしたが、それでも、1週間後に来た患者さんに、「また痩せましたね」と言われる程でした。それが、更に、痩せる気持ちを高めてくれましたね。

5ヵ月目から、普通食に戻れるように、徐々に、上記煮物の“おかず代わり”に、麦ごはんを加えました。それが、減量ペースの落ちた原因です。日に日に、身体が軽くなるのを実感でき、工事現場のバリケードがあると、飛び越えるのが趣味になっていました…(^o^;)

「痩せたね」は、最高の褒め言葉。二度と太りたくない…

それ以降は、米ぬかの代わりに、おから…

その後の食生活は、【菜食生活】ページの通りです。おからは、処分価格で買いだめして、冷凍保存していましたが、解凍の時間と光熱費節約のため、現在は、乾燥おからを使用しています。乾燥おからは、【ネット買い物】ページをご覧下さい。

未だ、第二の青春は謳歌しておりませんが、体重は、20歳の時と同じ。上半身のサイズは、M→L。下半身は、そのまま。体力は、それ以上になっています。20歳の頃は、平地を2kmも歩けば、貧血で倒れる程でしたが、今は、標高2,000m超の山も、休憩せずに登れますから…(゚゚;)エエッ ご来室になった一部の方は、その行動をご存知ですね…(*^_^*)

太った豚より痩せたソクラテスであれ…

私自身、財力も学力も、自慢できません。食べても、太らない体質ではありません。でも、何か一つ、自信を持ちたい! それが、日々の食生活で維持しているスリムな身体です。飽食の時代、「痩せてて良いね」は、褒め言葉です。褒められて、嫌な気はしません。逆に、「太ってて良いね」とは、あまり言われませんし、言われたら、素直に喜べないですね。

太っていても、良いんですよ。それが、自分の美学であれば! 私は、太っていることが、許せないから、必死に痩せる努力をして、維持しているだけ。20年経過しても、未だ、その信念は曲げていませんし、この先も、曲げません!(^o^)v

なお、単に痩せて、骨皮筋エモンではありません。仕事柄、上半身の筋肉は酷使していますし、休日は撮影しながらの登山で、足腰を酷使していますので、脱いでも凄いんです…(^o^;)