仙骨フリーズチェック 以下の兆候があったら、仙骨がフリーズしている可能性があります。


疲れが抜けない/身体が重い

脚の長さが違ってきた…

脚が重く感じる/上がりにくい…

顔が歪んできた…

平地で躓く・段差を踏み外し易い…

脚を組まないと、落ち着いて座れなくなった…

更に…

☆毎日に通勤・通学・買い物時に出来るチェック法

普通の歩道や通路上で行うチェック法です。なるべく手ぶらの状態で、必ず、前方から人や自転車が、来ないことを確認してから、行って下さい。都市部で、人が多い場合は、公園の広場等で、行って下さい。

目を閉じて、普通に6歩程歩きます。1・2・3・4・5・6と数えると良いでしょう。そのまま目を開け、真っ直ぐ歩けていれば、ほぼ合格です。

もし、曲がっていたら、仙骨フリーズ要注意です。脇の構造物にぶつかってしまうような場合は、完全アウトです。近いうちに、強い痛みに襲われるか、転倒して怪我をするでしょう。

真っ直ぐ歩けた方は、今度は、目を閉じて、10歩程歩きます。これで、真っ直ぐで歩けていれば、当分大丈夫です。

また、手提げカバンや斜め掛けカバン利用時は、左右に持ち替えて、試してみましょう。どちらでも、真っ直ぐ歩ける場合は、不正確ながら、まあ大丈夫です。

もし、片方だけが、真っ直ぐ歩ける場合は、かなりヤバイです。筋力で、バランスを補正している可能性が高く、突然の痛みに襲われる可能性大です。

☆ちょっと手間のかかる歪み確認法1

目を閉じて、30秒立ちます。そして、目を閉じたまま、その場で足踏みをします。重心バランスが崩れていると、重心側に倒れそうになるか、その方向に移動してしまいます。


☆ちょっと手間のかかる歪み確認法2 用意する物…ひも・テープ・錘

紐の尖端に、錘(5円玉でも何でも可)を付け、壁に向い、自分の目線よりも上に、テープで留める。紐の位置に合うように、床にテープを張る。
床のテープが、真ん中に来るように、両足を閉じて、壁に向かって立ちます。
そのまま目を閉じて、30秒から1分…。そして、目を開けます。
目を開けた時に、紐が、真ん中に見えれば、姿勢は真っ直ぐです。
もし、ひもが、左右にズレて見えたら、身体が曲がっています。と言うことは、仙骨フリーズの可能性があります。