所詮、一人暮らしなので、献立を考える必要もないので、1年を通して、パターンは決まっています。
朝昼は、麦飯と味噌汁と漬け物か、前述のご飯。漬け物と言っても、野菜に塩をかけ、漬け物器で押した一夜漬けです。そして、夜は、炭水化物を極力減らすため、暑い季節は、サラダ。寒い季節は、野菜の水炊きのような料理です。
左の画像は、寒い季節のパターンです。
今回は、キャベツ1/4・ニンジン1本・タマネギ1個・ジャガイモ1個・ピーマン2個・モヤシ1袋・エノキ1袋・焼麩少々.サラダオイル大さじ1杯を、少量の出し汁で煮る…と言うか蒸すだけです。
IHクッキングヒーターなので、タイマーを10分にセットして、その間に、シャワーを浴びるのが、通常です。
シャワーが終わる頃には、野菜にも、火が通り、後は、味噌/塩/醤油のいずれかで、軽く味を付けて完成。超手抜き料理です。
これだけで、お腹一杯になる私は、かなり経済的な身体かも…(^o^;) 食物繊維はタップリなので、便秘とは無縁の身体です。栄養学的には、不十分ですが、食べた分だけ、しっかり吸収されているようで、痩せもしなければ、太りもしません…(^o^)v
キャベツご飯を食べよう♪
古代ヨーロッパでは、胃腸病に効く、薬草として用いられていたキャベツ。生で食べれば、その繊維質で、お腹が一気にスッキリします。でも、生キャベツは、そんなに沢山食べられる物ではありません。そこで…

キャベツを丸のまま、スライサー(千切り用)で、一気にみじん切り状態にします。同様に、ニンジン1〜2本も。1〜2回、水にさらした後、タッパー容器に入れ、塩・こしょう・リンゴ酢を適量と、香り付けに、ごま油を少量入れます。

タッパー容器に蓋をして、容器の端をしっかり掴み、前後左右上下に、思いっきりシェイクします。親の敵と思いながら、力一杯1分程シェイクすると、キャベツの嵩が減り、しんなりします。それを、茶碗に入れて、ご飯代わりに食べるだけ…。
塩と酢の殺菌効果で、冷蔵庫に入れておけば、3〜4日は、楽勝で保存できますので、丸ごと一気に調理してしまいましょう♪ 塩の代わりに、味噌を入れて、酢味噌味にしても、結構美味しいです。工夫してみて下さい。酢を大量に入れれば、もっと日持ちします。
更に、この調理法は、女性が気にする腕(上腕三頭筋)のブヨブヨ…俗に言う振り袖状態を解消する運動になりますので、毎日調理すれば、腕が引き締まり、お腹スッキリの一石二鳥♪
口内炎予防に緑茶
ストレスや食生活で、口内炎になることは、多いと思います。また、思わず、口内を噛んでしまって、口内炎に発展することもあります。この場合は、仙骨フリーズによる、身体の歪みが起きていますので、その修正も必要です。
口内炎になってしまうと、食べるのも飲むのも、しゃべるのも苦痛になりますね。
各種薬剤が、販売されていますが、効き目は…というと、なかなか…(-_-#)
そこで、緑茶を常飲してみましょう。緑茶の成分が、口内を殺菌、粘膜を強化してくれるので、口内炎を予防してくれます。
ストレスに弱い私も、以前は、月の半分は、口内炎で苦しんでいましたが、緑茶を常飲してから、数年…口内炎とは縁が切れたようです。危ないな…と思った時は、口をすすぐように、緑茶を多めに飲むと、ケロッとしてしまいます。