砂糖の摂り過ぎに注意!

☆疲れた時に、砂糖の甘みは、最高のカンフル剤ですが、砂糖を代謝する際には、多くのカルシウムが消費されます。

 カルシウムと言えば、骨の最大の原料ですが、それ以外にも、筋肉や神経機能を正常に保つ働きがあります。カルシウムが不足すると、精神・神経が過敏状態になり易くなるため、痛みも、必要以上に強く感じることがあります。

 痛みに苦しんでいる方は、砂糖や清涼飲料水の摂取を、見直しましょう。 「期間は?」という質問には、「甘みだけに、とうぶんの間」ということで…(-_-#)


便秘&メタボリック症候群予防

高糖質・高脂質&繊維質の少ない食事をしていませんか? 食べた分だけ、しっかり出す…これ基本中の基本です!

☆日本人が、肉を常食するようになったのは、高度経済成長期頃からでしょうか…。肉は、タンパク質の宝庫・最高のスタミナ源とされていますが、肉を分解・吸収する過程で、植物性食品以上の老廃物が、体内で発生すると言われています。それら老廃物は、肝臓の負担になります。肝腎要(かんじんかなめ)…東洋医学では、肝を生命力の源と考えています。その肝臓を労らない食品が、果たして、パワーの源になるのでしょうか…?

 更に、農耕民族である日本人は、穀類や根菜類から栄養を摂取するため、欧米人に比べると、腸が長いと言われます。穀類や根菜類に含まれる食物繊維は、長い腸を健全に保つ大切な栄養素ですが、肉食中心の食生活では、その量が少なくなります。加えて、身体を動かさない労働が主流となり、便秘を訴える女性は、オフィスにも多くいらっしゃいます。

そこで、簡単に作れて、毎日継続できる高食物繊維料理をご紹介します。まだまだありますが、写真を撮りながら作る習慣がないので…。余裕のある時に、更新しますので、お待ち下さい。

※なお、医師から食事制限を受けている方は、かかりつけの医師にご相談下さい。


しらたきご飯…炭水化物の摂取を押さえる食べ方

        

1.しらたきを5ミリ位の長さに切る。
2.お米を研いで、規定の水を入れる。
3.1のしらたきを入れて、普通に炊く。
※【粒こんにゃく】という、お米の形をしたこんにゃくもありますが、扱っていない店も多いので、どこにでもある、しらたきで代用しました。良く見なければ、普通のご飯と変わりません。味も、そんなに変わりません。


もどき酢…もずく酢をパクッたワカメ酢

     

丼一杯分の材料 乾燥ワカメ:お玉すり切り1杯 納豆:1パック(50g) 三杯酢等
1.乾燥ワカメを、袋の上から細かく揉み砕き、ボールに入れて、タップリの水を注ぎ20分置く。(お湯なら、2分でOK)
2.納豆をスプーンで潰した後、良くかき混ぜる。(苺用のスプーンが便利です)
3.水を切った「1」に、「2」を入れ、三杯酢やドレッシングをかけて混ぜれば完成。
※分量は、お好みで加減して下さい。
もずくのとろみを、納豆の粘りで代用した一品です。ワカメをトロトロに煮た後に和えれば、また美味。普通の腸なら、翌日スッキリ♪


おからゆ…おから入りお粥

        

1.お米を軽く洗い、塩味(お好みで)を付け、お粥モードで炊く。
2.炊きあがったら、生おから(米1合に100g位)とごま油を少量入れて混ぜ、七味をかけて完成。
※いろいろな味付けを楽しめます。米0.5合で丼2杯位の量になります。生おからが、溶き卵のような色合いになり、ご飯とお粥の中間のような食感になります。


エノキご飯…エノキの炊き込みご飯

    

1.エノキ(米1合に1株)を、1cm位の大きさに切る。
2.お米を普通に研いで、規定の水と少量の塩を入れる。そして、「1」を入れ、普通に炊く。
※コンソメ味や醤油味等、色々楽しめます。個人的には、コンソメ味がお気に入りです。
白米は、繊維質が少ない。しかし、玄米だと、ちょっと…。そんな時は、エノキで、繊維質補給。普通は翌日、そのまま出ます♪




ニラオカ…ニラレバならぬ、ニラとおからの炒め物

1.適量の塩蔵ワカメを、軽く水ですすぎ、表面の塩を落とし、2cm位に切ります。
2.フライパンに、少量の水とサラダオイルを入れ沸騰させ、生おからと1のワカメと適当に切ったニラを入れ、混ぜます。
3.鰹ダシ等の調味料を、適量入れれば完成♪
※塩蔵ワカメの塩味がありますので、余計な味付けは不要。3分で出来るおつまみです。


麦とろご飯…和食の定番ですが、定期的に食べるための知恵として…

1.とろろ芋を大量に、おろす。(滑るので、まな板の上に置いて、魚の鱗を取る要領で、皮を剥くと楽です)
2.フードプロセッサーがあると、楽です。画像のフープロは、数年前、某スーパーで、2,980円で買いました。
3.小分けにして、冷凍保存します。これで、いつでも、手軽に食べられます。
 麦ご飯を炊き、解凍したとろろ芋をかけるだけ。お米は、無洗米。麦は、ビタバレーという割麦を使うと、研ぐ必要がないので簡単です。麦を入れれば、どんな高級米も、味が無くなりますからね…(^o^;)
※とろろ芋は、酸化して色が黒くなりますが、一度冷凍すれば、不思議と黒くなりません。大根下ろしも、同様にすると、手軽に食べられます。


生うこん…身体に良いと言われ、特に酒飲みには…(*^_^*)


農産物直売所で、大量のうこんが、300円で売っていました。試しに購入…
1.流水とタワシで、泥やゴミを洗い流します。(皮を剥くには、小さすぎるので、今回は皮ごと使いました)
2.おろします。フードプロセッサーを使いましたが、水分が少ないので、あちこちにこびり付いて、結構大変…(-_-#)
3.こんな感じになります。繊維が多いので、結構ゴワゴワです。ミルサーを使えば、もっと細かくなるでしょう。
4.ビニール袋に入れ、すりこぎや麺棒で、厚さ5mm程に延ばします。
5.箸を使って、板チョコのように、凹線を入れます。箸を、軽く引くだけでOK。
6.冷凍します。これで、板チョコを割る要領で、使うことが出来ます。

※後は、いろいろな料理に、数片放り込むだけ。そのまま、お湯で溶かして、お茶代わりに。焼酎のお湯割りに。


恥ずかしながら、私の夕飯…

所詮、一人暮らしなので、献立を考える必要もないので、1年を通して、パターンは決まっています。

朝昼は、麦飯と味噌汁と漬け物か、前述のご飯。漬け物と言っても、野菜に塩をかけ、漬け物器で押した一夜漬けです。そして、夜は、炭水化物を極力減らすため、暑い季節は、サラダ。寒い季節は、野菜の水炊きのような料理です。

左の画像は、寒い季節のパターンです。

今回は、キャベツ1/4・ニンジン1本・タマネギ1個・ジャガイモ1個・ピーマン2個・モヤシ1袋・エノキ1袋・焼麩少々.サラダオイル大さじ1杯を、少量の出し汁で煮る…と言うか蒸すだけです。

IHクッキングヒーターなので、タイマーを10分にセットして、その間に、シャワーを浴びるのが、通常です。 シャワーが終わる頃には、野菜にも、火が通り、後は、味噌/塩/醤油のいずれかで、軽く味を付けて完成。超手抜き料理です。

これだけで、お腹一杯になる私は、かなり経済的な身体かも…(^o^;) 食物繊維はタップリなので、便秘とは無縁の身体です。栄養学的には、不十分ですが、食べた分だけ、しっかり吸収されているようで、痩せもしなければ、太りもしません…(^o^)v


キャベツご飯を食べよう♪

古代ヨーロッパでは、胃腸病に効く、薬草として用いられていたキャベツ。生で食べれば、その繊維質で、お腹が一気にスッキリします。でも、生キャベツは、そんなに沢山食べられる物ではありません。そこで…

 

キャベツを丸のまま、スライサー(千切り用)で、一気にみじん切り状態にします。同様に、ニンジン1〜2本も。1〜2回、水にさらした後、タッパー容器に入れ、塩・こしょう・リンゴ酢を適量と、香り付けに、ごま油を少量入れます。

 

タッパー容器に蓋をして、容器の端をしっかり掴み、前後左右上下に、思いっきりシェイクします。親の敵と思いながら、力一杯1分程シェイクすると、キャベツの嵩が減り、しんなりします。それを、茶碗に入れて、ご飯代わりに食べるだけ…。

塩と酢の殺菌効果で、冷蔵庫に入れておけば、3〜4日は、楽勝で保存できますので、丸ごと一気に調理してしまいましょう♪ 塩の代わりに、味噌を入れて、酢味噌味にしても、結構美味しいです。工夫してみて下さい。酢を大量に入れれば、もっと日持ちします。

更に、この調理法は、女性が気にする腕(上腕三頭筋)のブヨブヨ…俗に言う振り袖状態を解消する運動になりますので、毎日調理すれば、腕が引き締まり、お腹スッキリの一石二鳥♪


口内炎予防に緑茶

ストレスや食生活で、口内炎になることは、多いと思います。また、思わず、口内を噛んでしまって、口内炎に発展することもあります。この場合は、仙骨フリーズによる、身体の歪みが起きていますので、その修正も必要です。

口内炎になってしまうと、食べるのも飲むのも、しゃべるのも苦痛になりますね。

各種薬剤が、販売されていますが、効き目は…というと、なかなか…(-_-#)

そこで、緑茶を常飲してみましょう。緑茶の成分が、口内を殺菌、粘膜を強化してくれるので、口内炎を予防してくれます。

ストレスに弱い私も、以前は、月の半分は、口内炎で苦しんでいましたが、緑茶を常飲してから、数年…口内炎とは縁が切れたようです。危ないな…と思った時は、口をすすぐように、緑茶を多めに飲むと、ケロッとしてしまいます。