オフィスNの節電報告♪ 2010年夏よりも、40%節電成功!!(^o^)v

福島原発停止の影響で、節電が叫ばれていた2011年。オフィスでも、春から、積極的に節電していました。節電することは、自分の経済状態にも好影響で、一石二鳥♪(^o^)v

※2年間、色々工夫をして、節電をしてきましたが、数値が頭打ちになってしまったため、比較表の更新を停止しました。今後は、節電アイデアをアップしていきます。

夏の睡眠には竹シーツ  スースーシャワー  大食い家電エアコン対策  湿度で暖かさアップ  玄関からは風も入る

竹シーツで、快適睡眠♪

夏の暑い季節は、布が肌に触れているだけで不快です。だからといって、スッポンポンで、板の間の上では、痛くて眠れません。

そこで、竹シーツを、いつもの寝具の上に敷いてみましょう。このタイプは、竹が肌に触れるだけで、鳥肌が立つ程の冷感です。不用意に、素肌をつけると、冷たさで、心臓がドキッとします。欠点は、使い始めは、独特の臭いがすること…(゚゚;)エエッ

身体と寝具の間に隙間が出来るため、寝具に寝汗が染みこむのも、軽減出来ます。更に、横から扇風機の風を当てると、竹シーツの隙間からも、風が回りこむので、下からもスースー快適です。扇風機の消費電力は、40W前後。エアコンの1/20ですから、電気料金の上がった現在でも、一晩つけっ放しにしても、10円にならない程です。
夏だけしか使わないのか? と言われれば、答えは否!冬は、布団の下に敷くことで、布団に染みこむ汗を、逃してくれるので、寝ていても、フカフカ感が損なわれません。勿論、定期的に干すことは必要です。

私が使用している竹シーツは、5年物。部分的に、竹が割れましたが、テープで補修すれば、問題なし。たまたま、ホームセンターの特価品(1,480円)で見つけ、試しに買ってみたのですが、元は取れていますね。(^o^)v

震災以降は、品薄のようで、価格も上がっているようです。とりあえず、お近くの店を探して、現品に触れてみましょう。無ければ、ネットショップでしょうか…(^o^;)


  

ハッカ油で、涼感…

ハッカ飴は、舐めたらスースー。それで、炭酸飲料を飲めば、昇天しそうになりますが、そのハッカを、ボディソープに入れます。

ハッカ油は、大きな薬局やネットで入手しましょう。2〜30ccで、5〜700円です。間違っても、100均の商品は、使用しないように。あれは、ハッカ油ではありません。

最初は、量の加減がわからないので、1/2ボトルに、5滴(スプレー)位で試してみましょう。よく撹拌させ、いつも通りに洗体しましょう。香りはしませんが、たったこれだけの量でも、肌はスースー冷や冷やし、数時間持続します。毛穴が開くたびに、スースー感が復活しますので、お好みで増量して下さい。

夏山での虫除けには、精製水で薄めたハッカ油を、100均のスプレー容器に入れて、浴びるように掛けるとバッチリです。水と油ですから、分離します。スプレー前には、よく振りましょう。振るのが面倒な方は、エタノールを加えると、油が馴染みます。

ハッカ油の良い点は、食べられる原料であること。ですから、人畜無害で、抗菌効果も抜群です。また、夫婦の営みの際、ハッカ油を触った指で、触れ合うと…(*^_^*)

20年前、ハッカを育てたことがありますが、300坪のハッカ畑から取れる油は、わずか10kgだとか…。(当時は知りませんでした) プランターで育てるなんて、B29を竹ヤリで落とすようなものですね。


  

節電の最大の関門・エアコン…

大食らい家電の代表は、エアコン。しかし、電車でご来室の方は、上り坂+3階までの階段で、汗だくになるため、夏場は、ケチるわけにはいきません。冷え冷え感を損なわず、節電をするには…まずは、窓の断熱!

熱は、窓から逃げます。そのため、2007年より、窓ガラスに、断熱材を貼っています。と言っても、プチプチシートを、水で貼るタイプです。ホームセンターで、680円♪ これだけで、エアコンフル稼働の夏の電気代が、2006年よりも、15%減♪ 勿論、冬の冷たい冷気も、シャットアウトしてくれますから、冬も10%減♪ 2ヶ月で、元が取れ、未だに、そのままです。
欠点は、外が見えにくくなることですが、外を見たければ、窓を開ければ済むことで…。

そして、扇風機を併用。温度計を見ながら、室温28℃をキープしつつ、扇風機の風に当たれば、キンキンの冷感。更に、室外機の排水は、じょうろに集め、定期的に、室外機にかける!(室外機の冷却)室外機の上には、使い古しのバスタオルを乗せて、長時間、気化熱が発生するようにしています。




  

扇風機

熱くなった身体を、一気に冷やすなら、扇風機の強風! 子供の頃、夏の日は、家に帰ると、真っ先に扇風機の前でしたっけ。当時は、それで、しのげたんですね。

空気の撹拌と空気清浄機代わりに使っていた扇風機ですが、ここは、メイン冷却装置にしよう!と言うことで…。そこで、フィルター効果を犠牲にしました。これなら、風量は変わりません。空気中の埃も、何回か循環しているうちに、フィルターに吸着されるでしょう…(^o^;)

秋冬対策は…105円加湿器!?

湿度が低くなると、埃も舞うし、お肌もカサカサに…(;゚゚)ウッ! 低湿度ですと、体感温度は低くなります。震災前までは、2台の加湿器を使用していたオフィスですが、スチーム式加湿器は、2台でエアコン1台分の消費電力…(゚゚;)エエッ しかも、安物のため、1年で故障…(^o^;)

そこで、100均のバスタオルハンガーに、濡らしたバスタオルを掛けて、エアコンの風が当たる場所に掛ければ、加湿器に…。勿論、洗濯物の部屋干しも。湿度を高くすると、室温22℃でも、かなり暖かく感じます。