☆若い女性の方へ…

出来ちゃった結婚が、全盛の時代?のようですが、妊娠・出産は、女性の命を奪うことがあることを、肝に銘じておきましょう。健全な子供は、健全な母胎から産まれます。生理不順・生理痛等は、意外に軽視されがちですが、母胎が不完全である証なのです。骨盤にも、何らかの異常があると思われます。不完全な状態で妊娠すれば、経過の悪い妊娠生活を送る危険も高くなり、胎児の発育にも影響してしまいます。

 アダルトビデオの見過ぎなのか、「(精液を)中で出さなければ…」等、間違った避妊の知識で、安易な性行為を行っている方も、多いと思いますが、正しい避妊の知識を身につけ、望む時に、万全な体調と、経済状態で、妊娠・出産をして下さい。「出来ちゃったから、産みました」…子供は、排泄物ではありません。

 H(エッチ)等と言って、性行為を娯楽と考えている男女が多いようですが、性行為=交尾=子作り…なのです。正しい避妊処置をしないで行えば、妊娠するのは当たり前です。性行為=娯楽…にしたいのなら、正しい避妊法を勉強し、実践して下さい。精子は、男性の意志で、コントロール出来ません。避妊具や避妊薬を使用しないで、性行為を行えば、妊娠するのが普通と考えて下さい。

 「相手の男性に嫌われたくないから」「女性から避妊の話をするのは恥ずかしい」「(男性が)中で出さないから大丈夫」…そんな気持で、性行為をしていませんか? 話し合いも出来ない間柄で、ずっと幸せな生活が送れるとは思えません。仮に、一夜の恋であっても、自分(女性)だけが傷付く恋で、楽しいのでしょうか? 妊娠したくないのなら、しっかり避妊をする。避妊をしないのなら、これからの人生設計を考える。肝に銘じましょう。


☆夫と呼ばれる方へ…

 起きたら、朝食。帰れば、夕食。洗濯物も、常に完璧…こんな楽な生活はありませんが、その陰には、奥様の苦労があることを、忘れてはなりません。

 家族の予定に合わせ、自分のリズムで生活できないのは、かなりのストレスになります。職場には、定休日があり、身体を休められますが、主婦業は、年中無休です。「3食昼寝付き」とは言いますが、家族より早く起き、家族より遅く寝る生活による負担が、昼寝をしただけで、リセットされることはありません。ましてや、パート勤めをされている奥様だったら、尚更です。

 熟年離婚が流行っているようですが、年老いてから、淋しい思いをしないためにも、奥様の負担を理解して下さい。主婦業にも、定休日を作ってあげましょう。連休等で、長期の休みが取れる時は、是非、主夫を体験してみて下さい。人のリズムで生活することの大変さが、多少理解できると思います。


☆子育て中の方へ…

 「子は親の鏡」と言われます。親の言葉遣いや仕草、食の好み等、子供は、親の真似をして育ちます。公の場で、子供に向かって怒鳴っている親を見かけますが、それは、親自身の欠点を、さらけ出しているようなものです。

 育児は大変な仕事ですが、その大変な仕事を行うためには、親の心身に余裕がなければなりません。しつけと称して、子供を虐待するニュースが報道されますが、子供に罪はありません。

どうしても欲しくて、手に入れた物であれば、大切にするのが普通ではないでしょうか。「出来ちゃったから」「相手の連れ子だから」…そんな気持を持っていませんか? 少しでも、持っていたら要注意です。身体のバランスが崩れると、精神も乱れます。それが、子供の虐待に…。そうならないためにも、日頃から、ご自身の身体のことを考えて下さい。


☆あげまん・さげまん・あげちん・さげちん

科学的根拠は、全くありませんが、自身の経験や、過去、万を超える人を見てきて、感じたことですので、サラッと御覧下さい。

生まれも育ちも違う男女が、一つの家庭という社会を築き上げるのが、普通です。私は、落伍者ですが…(^o^;) ただ、昔は、女性だけが耐えることで、外見上は、平和な家庭を築き上げていましたが、男女平等の現代では、そうも行かなくなりました。それが、離婚の増加ですね。私も、人のことは言えませんが…(^O^;)

不倫は文化…と言う迷言を言った有名人がいましたが、「♂は、より多くの自分のコピーを残し、♀は、より優れた♂のコピーを残す」のが、動物の本能です。人間の場合は、理性の働きで、本能をコントロールしていますが、中には、コントロール出来ない人も…(^o^;)

昔のテレビ番組では、「苦節●年。結婚してから、苦労の連続で…」等、お情け頂戴内容が、よく放送されていました。年配の患者さんからも、良く聞きました。でも、それって、結局、さげまん・さげちん同士が結婚したので、そうなったと思えませんか? 有名人でも、結婚することで、人気が急降下する人もいました…。

万物には、必ず相性がありますから、悪い者同士が結びつけば、より悪くなるのは、当然かも知れません。それを、単に、「愛」と言う勝手な思い込みで、理解不能にしているだけです。

私自身、元妻との出会いでは、色々ありました。◆付き合って1ヶ月にもならない頃、単車に二人乗りしていて、最初で最後?のスピード違反で捕まる。◆車で、初日の出を見に行った(曇で見えず)朝、無保険車にオカマを掘られる。◆結婚したら、何でもカード払いの元妻の影響で、借金が増える。◆それを霊障のせいにして、霊感商法に騙され、500万円の借金を背負う。◆昼夜働いて、借金を返済し続けても間に合わず、元妻は、「こんな生活イヤ!」と言って、飲み屋で知り合った男と出ていく(その男の子供を妊娠していた模様)。

離婚当日の朝、夜中のバイト明けの私は、そのまま、元妻と最後のドライブに。と言っても、近場を走っただけですが…。その車中で、驚くべき元妻の発言が…(◎_◎) 高校生の時に付き合った社会人の男は、すぐ会社をクビになった。バブルの時に勤めた不動産会社の上司と不倫関係になり、上司の車でドライブをしていて、一方通行を逆走し、トラックと正面衝突。更に、上司は、保証人になっていた友人が逃亡したため、持ち家を失った…(゚゚;)エエッ 明らかに、さげまんですね!

知り合ったら、子供を作る前に、しっかりと身の回りの出来事を、検証してみましょう。そして、危険を感じたら、深みにハマる前に、原点に戻りましょう。苦労するよりは、単身のほうが平和ですし、自助努力をしていれば、いつの日か、理想の人との出会いがありますって…(^o^)v


☆頭痛は治るの?

 脳外科等の専門医の診察で、異常がない場合は、首周辺の筋肉や頭皮の緊張に、起因することが多いですから、動可法で改善される可能性があります。


☆フリーズ解消後、痛みはないのだが、直後の快適さが無くなったような…

 フリーズが解消されると、痛み等の症状が無くなり、身体が軽くなります。その後、数週間すると、「痛みはないのだが、何となく、身体が重くなったような気がする」と、訴える方がおられます。

 再フリーズしている可能性もありますが、“軽い体に慣れてしまった”ことが原因の場合もあります。男女の関係で例えるなら、出会ったばかりの時は、お互い燃えていたのに、結婚数十年もすると、その関係に慣れてしまい、「空気みたいな存在」「亭主元気で留守が良い」等、当初の燃えるような気持ちが、無くなってしまいます。それと同じです。

 仙骨フリーズチェックをし、サインが出ていない時は、安心して生活してみて下さい。


☆「背骨がズレている」と言われたが…

 よく聞くフレーズです。詳しくは、ここをクリックして下さい。


☆筋肉を鍛えれば、肩こり・腰痛・膝痛は治るのでしょうか…?

 一般的に、「筋肉を鍛えれば、肩こり・腰痛・膝痛が治る」と言われています。本当でしょうか?

 では、考えてみましょう。日々筋肉を鍛えている運動選手に、そのような症状は無いのでしょうか? 筋肉を鍛える運動をしない人が、全員そのような症状で、苦しんでいるでしょうか? 筋肉を鍛えて治るのであれば、私は、自分の生活を犠牲にし、10年の時間をかけてまで、仙骨動可法を考案しなかったでしょう…(^o^;)


☆女性と骨盤の密接な関係…

 女性は卵巣・男性は精巣で、それぞれのホルモンを作っています。精巣は、骨盤の外に吊り下がっているため、直接、骨盤の影響を受けにくいですが、卵巣は、骨盤内に位置しているため、影響を受けやすいのです。そのため、男性に比べ、仙骨調整に対するレスポンスは良く、肌の状態まで変化することもあります。

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☆女性の排尿トラブル…

 排尿時に、尿が分散して困るという悩みを、聞くことがあります。男性と違い、尿道の角度を調節出来ない女性の場合、骨盤の歪みや、股関節の可動制限により、排尿姿勢が曲がったり、尿道口が引き連れたりすることで、そのような現象が起こると考えられます。

 また、大きめの小陰唇の場合、下着による圧迫で、小陰唇が尿道口を塞いでいることも考えられます。

 仙骨フリーズ解消により、骨盤角度が変われば、解消される可能性もあります。以前、肩こりを訴えて、動可法を受けた方が、2回目(約2ヶ月後)にお越しになった際に、「ウォシュ●ット(温水洗浄便座)が、的に当たるようになった。最初は、便座が壊れているのかと思った」と、お話になったことがありました。

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☆不感症…

女性は、男性と違い、物理的な刺激だけで、性感を得られません。性交に対する恐怖や、過去の経験等の精神面の問題、パートナーとの相性等、複雑な要因があると思われます。

前述の問題が無く、行為自体は正常に行える場合、骨盤の歪みによる、膣の角度の問題があるかも知れません。

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☆花粉症…

 花粉症の方は、年々増加しているようです。杉以外の花粉にも、過剰に反応し、一年を通して、発症している方も、珍しくありません。私自身も、平成7年に、突然、激しい花粉症に襲われましたが、翌年には軽減。今は、全く無症状です。

 しかし、発症していない人もいることから、花粉だけが原因とは考えられません。生活環境・食事の内容等、様々な要因が考えられます。なお、不思議なのですが、仙骨フリーズを解消された方には、軽くなる方が多いのです。交感神経の異常な興奮が、沈静化する等の要因が考えられますが、メカニズムは調査中です。


☆脚がむくむ…

 販売職等の立ち仕事をしていると、足のむくみで苦しむことが多いものです。身体の中も、重力には逆らえませんから、どうしても、体液は、下に澱みやすくなります。

常に足を動かしていれば、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用で、ある程度、むくみを防いでくれますが、現実には、難しいようです。

なお、内臓の病変によるむくみもありますので、注意が必要です。

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☆脚がしびれる…

 大きく分けて、4つの原因があります。

1.腰椎のヘルニアによる神経圧迫

2.筋肉の緊張・炎症による神経圧迫

3.血液の詰まりや圧迫による循環不良

4.内臓の病気や腫瘍による放散痛

この内、よくある原因は、1と2です。

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☆失禁してしまう…

 女性に多い症状ですが、そこには、解剖学的な問題があります。尿道の長い男性に比べ、女性の尿道は、3〜4cmと男性の1/4位の長さしかありません。つまり、ストッパーが少ないので、止めることが難しいのです。でも、若い時は、止められましたね。何故でしょう?

 よく、「出産後に失禁するようになった」という話を聞きます。出産時は、骨盤が大きく開きます。その際、尿道周辺の筋肉も、思いっきり伸ばされます。産後、自然に骨盤が閉じ、筋肉が縮まるのが、正常な経過ですが、仙骨フリーズしてしまうと、完全に戻らなくなります。すると、尿道周辺の筋肉が伸びたままになりますから、十分に出口を閉められなくなり、失禁しやすくなるのです。

比較的若年齢で、失禁しやすくなった場合は、仙骨調整で骨盤の角度が変わると、解消されることが多いです。


☆生理痛がひどい…

婦人科疾患等に起因する生理痛の場合、改善出来ないこともありますが、原因のはっきりしない痛みの場合は、仙骨フリーズによる骨盤の歪みに、起因することもあります。仙骨動可法で、解消出来る可能性はあります。実際、「1回で、鎮痛剤が不要になった」という女性も、いらっしゃいました。

よく、「出産すると楽になる」と言われることがありますが、出産により、骨盤の角度が変化するためと思われます。

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☆ひどい便秘は…?

「出物腫れ物処嫌わず」と言いますが、食べたら出るのが、自然です。溜まった便は、腸の中で発酵し、有害物質を生成し、それが血液に溶け込み、全身を回ることになります。ほとんどの便秘の方の肌は、透明感の無い、くすんだ肌になっています。

基本は、食物繊維を多く含む食事に変え、水分を多く摂ること。そして、歩いたり、身体の曲げ伸ばし等で、腹部に刺激を与えることです。

しかし、常習化した便秘の場合、腸の運動自体が低下しているため、食事を変えても出ないことがあります。動可法を行うと、物理的な刺激と神経的な刺激により、腸が動き出し、調整途中で、トイレに行く人もいます。


☆頻繁に寝違えてしまう…

朝起きたら、首が痛くて動かない…いわゆる寝違えですが、その引き金は、首の筋肉の疲労が多いものです。首は、重い頭を支えるため、常に過酷な労働を強いられています。疲労が、蓄積されると、筋肉自体の柔軟性が無くなり、頸椎の動きが悪くなります。その結果、微細な外力に対応できず、発症してしまいます。

まずは、首の筋肉に疲労を溜めないように、工夫してみましょう。同じ姿勢を続けない…重いカバンを下げない…肘枕でテレビを見ない…等々。

それでも、頻繁に寝違える方は、背骨の自然な彎曲が失われている可能性があります。その場合は、仙骨フリーズを解消し、姿勢を変化させることで、発症頻度を少なくすることが出来ます。


☆腕が痺れる…

 痺れの原因には、「頸椎が原因」「首〜肩周辺の筋肉が原因」「鎖骨・肋骨が原因」「脳や内臓疾患が原因」と、様々です。頸椎の変形が進行している場合や、脳や内臓疾患の場合は、専門医に委ねるのが、一番です。肋骨や筋肉の問題であれば、仙骨フリーズを解消させ、姿勢を変化させれば、解消される可能性はあります。

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☆坐骨神経痛と診断され、なかなか治らない…

 人間の3大神経痛と言われているほど、多く見受けられます。背骨に起因する症状から、お尻の筋肉に起因する症状まで、その原因は多様です。

 でも、ほとんどのケースにおいて、仙骨フリーズが存在しています。更に、坐骨神経は、仙骨の近くを通っているため、仙骨調整に対してのレスポンスは、かなり良いのが特徴です。


☆「骨盤が歪んでいる」と言われたが…

 仙骨は、骨盤の中心にある骨です。その骨を調整するのですから、歪みも解消されます。むしろ、仙骨連動を無視した骨盤矯正は、考えられません。


☆ズボンの裾上げの時、左右の脚の長さが違うのに気付いたが…

 幼児期の病気や骨折等による骨の成長障害、及び、中高年に起こり易い股関節等の変形が無い限り、通常は、脚の骨の長さは、左右同じです。(見かけ上)長さが違っているのは、股関節や骨盤の角度の狂いによるものですから、仙骨の調整で、十分改善出来ます。


☆スタイルが悪い。ウエストラインが綺麗に出ない…

 生活習慣の影響からか、骨盤の傾斜が悪いため、ウエストからヒップにかけてのラインが、曲線になっていない女性は、多いです。(俗に寸胴体型と言われます) 

 生理痛(婦人科疾患では無いもの)が、伴っている場合もあります。仙骨フリーズによるものであれば、解消出来ます。


☆膝が痛い。マッサージをすると、その時は良いが…

 X線所見で、かなり高度な変形を認められない限り、重心バランスの崩れからくる、膝への過負荷による痛みということも、良く見かけます。対症療法より、まずは仙骨調整で、重心バランスを整えたほうが良いと思います。

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☆歩き方が悪いせいか、靴底の減り方が変なのだが…

 下肢病変等で、骨が変形している場合、改善は困難ですが、大人になってから、自然に悪くなってしまったものであれば、その原因は、仙骨のフリーズであることが、多いようです。仙骨の調整で、解消出来る可能性はあります。


☆ギックリ腰のような急な症状も、大丈夫なの?

ギックリ腰とは、その昔、重い物を持った時等に、急に、ギクッという激痛を感じるところから付いた名称であり、正式な病名ではありません。また、痛みのメカニズムも、軽い腰の筋肉の肉離れから、腰の骨の捻挫や骨折・ヘルニア等、一様ではありませんから、素人判断は禁物です。

 ギックリ腰になったら、まずは、安静が原則です。楽な姿勢で、横になりましょう。腰が、異常に熱く感じる時は、氷嚢で冷やします。マッサージは厳禁です。受傷後数時間は、炎症が強くなっていきますので、その間は、下手な手当てをしないほうが無難です。とにかく、安静です。そして、1〜2日経過してから、病医院等の診察を受けましょう。

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仙骨動可法では、筋膜性や仙腸関節性であれば、その場で症状が激減することも、しばしばです。


☆妊娠中でも、大丈夫なの?

 妊娠4ヶ月以降であれば、大丈夫です。妊婦さん用の手法も、考案しております。妊婦さんの腰痛は、かなりの頻度で見受けられますが、産科では、積極的に治療してもらえないことが多いようです。母胎が苦しい思いをしていたら、胎児にも伝わってしまいます。

また、産道を確保するためには、仙骨連動が不可欠なのです。仙骨がフリーズしていれば、産道は開き難くなります。 過去、数十名の妊婦さん(4ヶ月〜8ヶ月)に、仙骨動可法を行いましたが、初産の方でも、“スッポン!”と出たと喜んでおりました。


☆肩こりがひどいのだが、マッサージするのか…?

行っておりません。肩こりは、「揉むと余計に凝る」のです。 詳細は→ここをクリックして下さい。


☆スポーツで捻挫した足首が、未だに痛む…

 捻挫をすると、「湿布を貼れば治る」と思っている方は、多いと思います。答えは×です! 捻挫は、関節を囲む組織が、伸びたり切れたりしている状態です。ひどい場合は、骨折を合併しています。

 捻挫をしたら、関節面の適合を調整し、固定することが必要です。それを怠ったのであれば…(_ _;)

 ただ、どんなに適切な手当をしても、足のケガの場合、歩行の乱れから、仙骨フリーズが起こり、快復後、二次的に足の関節の障害が、起こってしまうこともあります。

 快復後は、仙骨フリーズによる重心バランスの乱れを、修正する必要があります。レントゲン検査の後、オフィスNで、受傷関節&仙骨調整を併用することで、治癒期間を短縮できます。


☆四十・五十肩で、腕が上がらない…

 関節の退行変性の一つで、急性期には、かなりの激痛を伴うことがあります。薬物投与やリハビリ体操、電気治療やマッサージというのが、定番になっていますが、なかなか改善されないことも、多いようです。

 この症状には、独特の仙骨フリーズが見受けられます。そのフリーズ解消と肩関節の調整で、良い結果が得られます。


☆腰痛 ヘルニアと診断された…

 その原因の大多数は、軟部組織(筋肉や靱帯等)の問題で、それらに対して、数多くの治療法が存在しているのが、現実です。また、MRI画像では、ヘルニアを確認できても、無症状という方もいらっしゃいます。ちなみに、MRIやレントゲン写真は、その場一瞬の画像です。記念写真撮影の際、タイミングが悪くて、目をつぶってしまう方がいらっしゃいます。写真上は、目を開いていませんが、その方は、一生目をつぶって生きているでしょうか?

詳しくは、ここをクリックして下さい。

 仙骨のフリーズを解消すると、その場で、「腰の鉛が無くなったようだ」とおっしゃる方が多いです。


☆噛み合わせが悪いのか、よく口内を噛む…

 骨格の歪みが、顎関節に及んでいる場合、そのような現象になりやすいです。その際は、過重心側の顔が、歪んで見えることが多いです。

 なお、虫歯や入れ歯の問題で、左右均等に物が噛めないのであれば、歯科治療との併用になります。


☆姿勢が悪いのだが、治るの…?

カリエス等で骨変形が起こっている場合は、難しいですが、日常生活の中で、自然に名悪くなった姿勢であれば、仙骨調整で可能です。


☆内科的には異常がないのだが、疲れが抜けない…

仙骨のフリーズがあると、身体の運動に、メカニカルロスが生じます。例えるなら、油切れを起こしている自転車を、漕いでいるような状態です。そのため、日常動作を行っているだけでも、正常な状態よりも、余計に体力を使うことになります。

 また、仙骨は、呼吸運動にも連動しますので、その障害は、浅い呼吸につながり、体内に、本来必要十分な酸素が取り入れられ難くなり、細胞の新陳代謝の低下をもたらすことも考えられます。


☆何でも無いけど、行って良いの?

 仙骨動可法は、症状を未然に防ぐことを目標にしていますから、何でもない時こそ、仙骨フリーズチェックをすることが、理想です。


☆マッサージを受けると、その場は楽になるが、すぐぶり返してしまう…

「筋肉が張ると、すぐマッサージ」一般的な発想なのですが、この考えに問題があります。筋肉が張るには、何らかの理由があります。その理由を考えずに、マッサージを行うことは、原因に、蓋をするだけで、根本的な解決になりません。

すぐぶり返すという場合は、その筋肉に原因が無いことを意味しています。原因ではないところを、一所懸命マッサージすることは、異常のない筋肉を損傷させ、新たな筋肉の張りを作ることにも繋がります。


☆生理中でも、動可法は受けられるの?

 個人差もありますが、概ね、出血の多い2〜3日目は、避けたほうが無難です。


☆イライラする・感情の起伏が激しい…

 最近、幼児虐待のニュースが、毎日のように伝えられていますが、精神的なストレスからも、仙骨フリーズは起こります。特に「女性は子宮で物を考える」と言われる程、骨盤の影響が、感情に表れやすいようです。更に、出来ちゃった結婚等、出産の動機も、それを助長しているのかも知れません。

 骨盤が整うと、子宮・卵巣の働きが良くなり、ホルモンバランスが安定し、感情が穏やかになると考えられます。実際、トゲトゲした女性が、フリーズ解消後に、借りてきた猫のように、大人しくなることは多いです。