☆何でも無いけど、行って良いの?

 仙骨動可法は、症状を未然に防ぐことを目標にしていますから、何でもない時こそ、仙骨フリーズチェックをすることが、理想です。

☆噛み合わせが悪いのか、よく口内を噛む…

 骨格の歪みが、顎関節に及んでいる場合、そのような現象になりやすいです。その際は、過重心側の顔が、歪んで見えることが多いです。

 なお、虫歯や入れ歯の問題で、左右均等に物が噛めないのであれば、歯科治療との併用になります。

☆マッサージを受けると、その場は楽になるが、すぐぶり返してしまう…

「筋肉が張ると、すぐマッサージ」一般的な発想なのですが、この考えに問題があります。筋肉が張るには、何らかの理由があります。その理由を考えずに、マッサージを行うことは、原因に、蓋をするだけで、根本的な解決になりません。

すぐぶり返すという場合は、その筋肉に原因が無いことを意味しています。原因ではないところを、一所懸命マッサージすることは、異常のない筋肉を損傷させ、新たな筋肉の張りを作ることにも繋がります。

☆フリーズ解消後、痛みはないのだが、直後の快適さが無くなったような…

 フリーズが解消されると、痛み等の症状が無くなり、身体が軽くなります。その後、数週間すると、「痛みはないのだが、何となく、身体が重くなったような気がする」と、訴える方がおられます。

 再フリーズしている可能性もありますが、“軽い体に慣れてしまった”ことが原因の場合もあります。男女の関係で例えるなら、出会ったばかりの時は、お互い燃えていたのに、結婚数十年もすると、その関係に慣れてしまい、「空気みたいな存在」「亭主元気で留守が良い」等、当初の燃えるような気持ちが、無くなってしまいます。それと同じです。

 仙骨フリーズチェックをし、サインが出ていない時は、安心して生活してみて下さい。

☆歩き方が悪いせいか、靴底の減り方が変なのだが…

 下肢病変等で、骨が変形している場合、改善は困難ですが、大人になってから、自然に悪くなってしまったものであれば、その原因は、仙骨のフリーズであることが、多いようです。仙骨の調整で、解消出来る可能性はあります。

☆筋肉を鍛えれば、肩こり・腰痛・膝痛は治るのでしょうか…?

 一般的に、「筋肉を鍛えれば、肩こり・腰痛・膝痛が治る」と言われています。本当でしょうか?

 では、考えてみましょう。日々筋肉を鍛えている運動選手に、そのような症状は無いのでしょうか? 筋肉を鍛える運動をしない人が、全員そのような症状で、苦しんでいるでしょうか? 筋肉を鍛えて治るのであれば、私は、自分の生活を犠牲にし、10年の時間をかけてまで、仙骨動可法を考案しなかったでしょう…(^o^;)

☆姿勢が悪いのだが、治るの…?

カリエス等で骨変形が起こっている場合は、難しいですが、日常生活の中で、自然に名悪くなった姿勢であれば、仙骨調整で可能です。

☆よく自然治癒力を高めると言われるが…

治療で、自然治癒力が高まることはありません。自然治癒力とは、先天的に、皆さんの身体に備わる能力で、人それぞれ体力が違うように、自然治癒力の強さも違います。もし、治療で、自然治癒力を高められる人がいらっしゃるなら、弟子になりたい…(^o^;)

自然治癒力を高めるのではなく、「賦活(ふかつ)させる」「活性化させる」というのが、正しい表現だと思います。例えば、本来、治癒力が100ある方がいるとします。でも、その方は、身体の歪みや、偏食による栄養不足、過労から、治癒力が40になっているとします。それを治療や栄養指導で、100にした場合、自然治癒力が高まったと言えるでしょうか? 高まったのではなく、元に戻っただけです。

☆仙骨動可法とは何? もう少しわかりやすく説明してほしい…

 仙骨という骨盤の中心にある骨の“動きの悪さをチェック”し、本来の可動性に戻す方法です。と書いても、ピンとこないと思いますので…骨盤矯正と、理解して下さい。

 ただ、誤解されるといけませんので、補記させていただきますが、一般的な骨盤矯正というと、矯正→強制となり、身体の要求を無視して、人為的に・強引に、骨を動かすことになります。

しかし、仙骨動可法は、骨盤を形成する仙骨&寛骨の間に存在する、仙腸関節の微細な動きを調整することで、「身体自身で矯正するように!」という、指示を与える方法になります。文字で表現するなら、教整になります。ちなみに、国語辞典には無い造語です。

身体の力により、自然に矯正されるので、安定性に優れているのが特徴です。そして、その結果、下記のようなメカニズムで、身体が健康に向かっていくものです。

☆仙骨動可法は、何でも治るの?

違います。仙骨動可法は、対症療法ではなく、仙骨フリーズを解消し、自然治癒力の働きやすい身体に変化させるだけです。

治るか治らないかは、各自の自然治癒力にかかっています。生まれつきの症状でなければ、脳の中に、「何でもなかった頃の情報」が記憶されています。仙骨フリーズが解消されれば、その記憶を元に、身体は修正されていくのが普通です。仙骨動可法は、脳というハードディスクの奥に眠るプログラムを、引き出すためのコマンドのような存在です。

☆仙骨動可法発想のきっかけ…

私は、柔道整復師(世間では、接骨師や接骨医・ほねつぎ等の呼ばれ方が一般的です)として、骨折や捻挫等の患者さんの手当を行っていました。また、均整法や操体法といった「整体」のような技術も学んでおりましたので、必然的に、全体のバランスを考える習慣がありました。

そこで、不思議な現実と疑問に、幾度と無く遭遇したのが、仙骨動可法発想の基盤になったのです。例えば、足首を捻挫した方が、急に肩こりを訴えた… 足の甲の骨が、完全に折れているのに、自力で歩いて来院する人もいれば、捻挫で歩けない人もいる… 若くても、快復の遅い人がいれば、高年齢でも、快復の早い人もいる… 骨折後の関節の拘縮(関節が固まって動かなくなってしまうこと)の治療は、ゆっくり時間をかけて動かすのに、骨の矯正は、瞬間的な力で行っている人が多い… 骨がズレ(脱臼)れば、組織が腫れるのに、レントゲンで「背骨がズレている」ように見えても、そこに腫れは無い…等、そのような疑問を持ちつつ、日々業務を行っていて、ふと閃いたのが仙骨でした。

 そして、そこからは、既存の理論を一切捨てて、ひたすら仙骨の役割と見方を研究しました。それから8年が過ぎ、ようやく…

☆外傷を除き、骨はズレているのではなく、元の位置に戻れなくなっているだけ

☆瞬間的な矯正は、組織を破壊してしまう。

☆放って置いても、治る時は治る…という結論に達したのです。

 そして、更に2年、微振動テクニックを考案し、現在に至っています。

☆どうして微振動刺激なの?

普段、あまり開け閉めしない引き出しは、開けにくくなりがちですね。仙骨フリーズと同じ状態です。その時、力ずくで引っ張ったらどうなるでしょう? 開かないまま、取っての部分が壊れます。

普通は、細かくカタカタ動かしながら、引き出しますね。その原理と、微振動刺激は、同じです。弱い力を繰り返し加えることで、本体を壊すことなく、物が動かせるのです。

☆1回の所要時間は、何分?

初回は、問診→検査→説明→調整で、50分前後です。次回からは、仙骨の安定度合いにより左右されますが、30分前後です。慰安行為的なマッサージや整体と違い、○分△円というシステムではありませんので、ご了解下さい。

☆どうして仙骨がフリーズするの…?

仙骨は、腕の骨や足の骨と違って、自分の意志で動かせない骨です。その仙骨は、姿勢の変化、つまり、他の関節の動きに連動して、動くのです。例えが悪いのですが、金魚の糞のような動きをするのです。



 そのため、大きく身体を動かすことが少ない現代人は、仙骨に伝わる動きが少ないため、どうしても、フリーズ気味になってしまうのです。

 また、立ちっぱなしや座りっぱなしのように、体重が、同じ角度で、持続的に、仙骨に乗るような姿勢を続けると、仙腸関節を守ろうと、フリーズしてしまいます。

 その他、高所からの落下や、尻餅等で、瞬間的な大きな力がかかっても、フリーズしてしまいます。

☆調整は、機械を使って行うの?

 機械は使いません。あくまで、手による微振動刺激のみです。なお、検査には、客観性重視のため、機械を使用します。

☆調整は痛いの?

 仙骨部に、手による微振動を加えるだけなので、痛みは伴いません。その刺激は、従来にない新感覚です。不思議な心地良さから、副交感神経が優位に働くようになるため、眠くなる方が殆どです。

☆一度フリーズを解消すると、二度とフリーズしないの?

 違います。再フリーズは、生きている限り起こります。こう答えましたら、「じゃあ、調整を受けても意味無いじゃん」と話された方がおりました。えっ!?…(◎_◎) その思考回路であれば、風邪を引いても、「どうせまた引くから、治す必要はない!」になりますね。

肩コリで、マッサージを受ける方は、非常に多いです。効果は、恒久的に持続するでしょうか? 殆どは、その場だけです。「それって、無駄じゃん」と思う方は、少ないでしょう。

仙骨フリーズが解消され安定すると、数ヶ月はフリーズしない状態が保てます。その間は、治癒力が活性化しますので、“寝れば治る”状態でいられるのです。それが、「意味無い」でしょうか? また、予防法を実践すれば、更に、その期間は、延長されます。

身体や機械も、必ず壊れるものなのです。

以前の職場の上司…1年使用した携帯が壊れたことに腹を立て、お店の人に、「仕事にならない! どうしてくれるんだ! 今すぐ何とかしろ!」と、散々文句を言ったそうです。DQNな大人の典型です。言われた店員さんも、お気の毒でなりません。(>_<;)

☆レントゲン検査はあるの?

ありません。レントゲンがお好きなら、整形外科へどうぞ♪

自分で出来る仙骨フリーズチェック


疲れが抜けない/身体が重い

脚の長さが違ってきた…

脚が重く感じる/上がりにくい…

顔が歪んできた…

平地で躓く・段差を踏み外し易い…

脚を組まないと、落ち着いて座れなくなった…

更に…

☆毎日に通勤・通学・買い物時に出来るチェック法

普通の歩道や通路上で行うチェック法です。なるべく手ぶらの状態で、必ず、前方から人や自転車が、来ないことを確認してから、行って下さい。都市部で、人が多い場合は、公園の広場等で、行って下さい。

目を閉じて、普通に6歩程歩きます。1・2・3・4・5・6と数えると良いでしょう。そのまま目を開け、真っ直ぐ歩けていれば、ほぼ合格です。

もし、曲がっていたら、仙骨フリーズ要注意です。脇の構造物にぶつかってしまうような場合は、完全アウトです。近いうちに、強い痛みに襲われるか、転倒して怪我をするでしょう。

真っ直ぐ歩けた方は、今度は、目を閉じて、10歩程歩きます。これで、真っ直ぐで歩けていれば、当分大丈夫です。

また、手提げカバンや斜め掛けカバン利用時は、左右に持ち替えて、試してみましょう。どちらでも、真っ直ぐ歩ける場合は、不正確ながら、まあ大丈夫です。

もし、片方だけが、真っ直ぐ歩ける場合は、かなりヤバイです。筋力で、バランスを補正している可能性が高く、突然の痛みに襲われる可能性大です。

☆ちょっと手間のかかる歪み確認法1

目を閉じて、30秒立ちます。そして、目を閉じたまま、その場で足踏みをします。重心バランスが崩れていると、重心側に倒れそうになるか、その方向に移動してしまいます。


☆ちょっと手間のかかる歪み確認法2 用意する物…ひも・テープ・錘

紐の尖端に、錘(5円玉でも何でも可)を付け、壁に向い、自分の目線よりも上に、テープで留める。紐の位置に合うように、床にテープを張る。
床のテープが、真ん中に来るように、両足を閉じて、壁に向かって立ちます。
そのまま目を閉じて、30秒から1分…。そして、目を開けます。
目を開けた時に、紐が、真ん中に見えれば、姿勢は真っ直ぐです。
もし、ひもが、左右にズレて見えたら、身体が曲がっています。と言うことは、仙骨フリーズの可能性があります。

☆東京以外で、仙骨動可法を受けられる所はあるの?



 仙骨動可法は、私(那須)のオリジナル技法のため、東京・多摩市のオフィスNだけです。

☆他療法と掛け持ちすれば、早く改善される?

長年、悩んでいる方に、多いのですが、身体が回復するのは、自然治癒力の働きによるものです。

「自然」ですから、余計なことをしないのが、原則なのです。余計なことをしたら、「自然」ではなくなります。

自然治癒力と称して、長時間の施術や力任せの矯正、剣山状態に、針を打つ施術者もいるようですが、それで、「自然」なのでしょうか?

マッサージ・針・矯正…手段は違っても、どれも、通常の身体運動には無い刺激です。身体は、防衛本能として、そのような外力から、見を守ろうとします。
頻繁に、施術を受けると、過剰に防衛本能が強くなり、身体は変化しなくなります。その状態で、施術を受けても、変わるのは、財布の中身だけです。

「自然」なのですから、あれこれと、刺激を与えず、最小限の刺激で、身体の変化の様子を見る…それが、本来の施術のあり方です。

また、自分のパートナーが、あっちこっちで、浮気をしていたら、気分は良くないですよね? それと同じで、施術側も、あまり良い気分にはなりませんので…(-o-#)

☆他院に行くと、「週●回通ってくれ」と言われるが、どうして通わなくて良くなるの?


身体が治るのは、自然治癒力の働きで治るのです。ですから、数多く治療をしても、治るとは限らないのです。

振り子時計に例えると、振り子が一定のリズムで動いていれば(仙骨が連動していれば)、正確な時間を表示してくれます(バランスの良い身体で健康を維持出来ます)。
しかし、振り子も、ある程度の期間が経過すると、止まってしまいます(仙骨がフリーズします)。これは、地球上では、避けられない現実です。でも、その際は、人の手で、軽く振り子を動かしてあげれば、また暫く時を刻んでくれます(仙骨動可法を行うと、フリーズが解消されます)。

では、振り子が止まらないように、必死に、手で振り子を動かし続けたら、どうなるでしょう? 正確な時が、刻まれなくなります(逆に身体が悪くなります)。自然治癒力には、それなりのペースがあります。そのペースを無視して、人為的に刺激を加え過ぎると、本来、自然治癒力が起こしたい身体の変化を妨げ、逆に、難治にしてしまうこともあります。

☆頻繁に通わないと、いけないの?

 対症療法ではないので、頻繁に通う必要はありません。フリーズ自体は、1回で解消出来ますが、その状態が安定するかが、問題なのです。たった1回の調整で、安定&症状が消失する人は多いですが、生活/労働環境の問題で、なかなか安定しない人もいます。

☆一般の治療と、何が一番違うの?

症状に苦しむ方は、症状を手当してもらいたいと願います。治療側も、症状を手当てしようとします。これは、

対症療法と呼ばれる、一般に行われている治療です。

即効性はありますが、症状だけに、とらわれているため、全体のアンバランスを見落とし、再発しやすくなります。

仙骨動可法は、あくまでも、仙骨のフリーズ解消で、自然治癒力を賦活させ、皆さん自身の力で、良くなっていただく健康法です。そこが、最大の違いです。

薬・物療・鍼・マッサージ・整体等に、満足されていれば、仙骨動可法は必要ありません。動可法は、それらに納得出来ない方代替手段です。

☆頻繁通ったほうが、早く良くなるの?

良くなりません。頻繁に刺激を与えると、身体が“刺激慣れ”を起こしてしまい、段々反応しなくなってしまいます。

☆一度、オフィスNに行った人は、何回位続けて通っているの?

 よくある質問で、初めての方が、一番気になることだと思います。一番多いパターンは、初回ご来室後、数ヶ月後にご来室になる方です。

 次いで多いパターンは、1〜3ヶ月に1回、定期的なメンテナンスで、ご来室になる方です。

☆動可法を受けた翌日に、変な痛みが出たが…

 動可法により、仙骨フリーズが解消されると、それまで、固まっていた各部の組織が、一気に本来の状態に戻ろうと動き出します。それは、慣れない運動を行った翌日と、同じような状態です。慣れない運動を行った翌日〜2日後は、不快な筋肉痛に苦しみますね?

 そのため、本来、痛くなかった場所が痛くなったり、激しい疲労感・虚脱感に襲われることもあります。特に、運動不足の方や、過労気味の方は、その現象が強く出るようです。辛いと思いますが、余計な手当てをすることなく、頑張って耐えて下さい。通常は、3日位で治まり、その後は、快調な身体になるはずです。

 なお、2回目以降に、そのような現象は起こりません。(ただし、最後の動可法後、6ヶ月以上経過している場合を除く)

☆何で、「なるべく通わない・なるべく安く」なの?

「なるべく安く」については、私の幼少期の生活体験に基づいています。「なるべく通わない」の理由です。私は、過去、3件の接骨院の雇われ院長をしました。その際に、経営者から言われることは、「(保険)請求額を上げろ! 物品販売の売り上げを伸ばせ!」だけです。まあ、資本主義の日本ですから、当たり前と言えば、当たり前のことですが…。経営者を筆頭に、現場にいない従業員は、大勢いますから、人件費だけでも、大変な経費になります。

 では、どうすれば、それが実現できるか? 答えは、簡単です。「すぐに結果を出さない」「1回でも多く通わせる」「商品を売る」ということです。

結果を出さないためには、自分を向上させず、形式的に患者さんに接すればOK! 通わせるには、治療費を安く出来る保険制度を利用すればOK! 商品を売るには、「これを使えば早く良くなる」と言えばOK!なんですねぇ…。給料のためとは言え、苦痛でした…。ストレスから吐血、酒に溺れ尿酸値を上げたこともありました。

治療が人を治すのではなく、自然治癒力が治すのですから、基本的には、頻繁に通う必要が無いんです。よく「週●回・▲ヶ月位矯正しないと、骨が戻る」というような言い方で、通院を指示するところがありますが、身体の要求に合った矯正であれば、回数は必要ありません。すぐに戻るような矯正は、元々身体の要求に合っていない矯正なので、通院を止めれば、すぐに元の木阿弥です…(/--)/ 

動可法では、身体の要求を無視するような矯正をしないため、頻繁に通う必要が無いのです。最小限の経費で維持し、私生活も節制しているので、通わせる必要がないのです。自然治癒力に、健康器具や健康食品は不要なので、売る必要が無いのです。それが、答えです♪(^o^)v

☆理想的な動可法の受け方は?

 オフィスNは、症状を診断するところではありませんので、まずは、お近くの専門医(整形外科等)で、レントゲンや血液検査をお受け下さい。悪性腫瘍・伝染性疾患等の場合は、動可法が行えませんので、それらの疑いを除外するために、必要な手順です。そして、病的な異常の無いことが確認できましたら、オフィスNにお越し下さいませ。

 過去、お話を伺っている段階で、脳血管障害や内臓疾患の兆候が見られたため、折角お越し頂いたにもかかわらず、お断りした方が、数名いらっしゃいました。お断りするのは、心苦しいのですが、それも、お越しになった方のためです。

☆遠方から行くことになるので、近くのホテルに泊まり、1週間集中して受けたいのだが…

 いくらお金を積まれても、お受けできません…(^o^;) 動可法後は、最低1週間の経過観察期間が必要です。連続して、刺激を与えてしまうと、身体の変化を妨げてしまいます。

☆一回で、症状が治るの?

 ここを誤解している方が、たまにいらっしゃいます。動可法は、仙骨のフリーズを解消させる方法であって、症状を治す方法ではありません。殆どの方は、1回の仙骨フリーズ解消で、症状が改善されていますが、あくまでも、1回で解消させるのは、仙骨フリーズであって、症状ではありません。

☆刺激が弱くて、何をされたかわからない。それで、効くのか?

マッサージや整体のように、身体に強い圧力を加えられると、終わった後に、それなりの余韻が残りますが、動可法では、強い刺激を加えませんので、前述のような余韻は、体感できないと思います。刺激慣れを起こしている方ほど、そのような感想を持たれます。

「刺激を加えられた」という満足感は、繰り返すことで、その刺激に依存したくなる身体になってしまいます。

☆動可法は、仙骨フリーズを解消するだけだから、症状は、別の院で治療してもらわないと治らない の?

ここが、一番理解しにくい部分だと思い ます。病気になったら、薬を飲みますが、決して、薬が病気を治しているのではなく、薬のアシストを受けた自然治癒力が、治しているのです。

肩こりが、マッサージで楽になるのは、本来、自然治癒力の行うべき筋肉の弛緩作業が、第三者の手によって行われるからです。動可法は、自然治癒力を賦活させ、自力で症状を解消していただく、従来のマッサージや整体に代わる方法と、お考え下さい。

☆料金が、相場より安いが、怪しいからくりがあるの?

 技術を売る業種は、仕入れが、殆どありませんから、経費となる物は、家賃と造作や器具のローン、そして、人件費です。それらに、多額の投資をすると、投資額回収のために、料金を高くする・入会金を取る・何度も通わす等、患者さんへの負担を大きくしなければ、経営が成り立ちません。ですから、テナントを借りない、造作をしない、従業員は雇わない、業者に業務を委託しない等、徹底した合理化で、料金を下げているだけです。詳しくは、ここをクリックして下さい。

 最後に、恥ずかしながら、私は、霊感商法に騙され、数百万の借金を背負わされたことがあります。騙された人の気持ちがわかるため、決して人を騙すようなことはしません。私は、本音で、皆様と向かい合っています。

☆オフィスNのレシートは、医療費控除の対象になるの?

 柔道整復師の発行するレシートは、医療費控除の対象になります。ですから、オフィスNのレシートもOK♪ ただし、健康維持等の理由では、税務署から拒否されることがありますので、ご注意下さい。あくまでも、「身体を治すために使った費用」に対する控除ですので…m(_ _)m

腕の痺れ…
腕の痺れ その1〜構造的な原因

首は、身体の中でも、最も過密な部分で、しかも、生命活動に重要な器官が集中しています。また、思い頭を支えながら、運動大きな運動を強いられる関節でもあります。腰の骨を折っても、即死亡ということはありませんが、首の骨を折ると、死に繋がる程、危険な場所です。これが、最大の問題です!

腕の痺れ その2〜骨の変形や腫瘍

過密な部分故、空間に余裕がありません。骨の変形や頸椎の角度の異常で、骨と骨の間から出る神経が圧迫されて、痺れや痛みを起こします。ひどくなると、身体の麻痺が起こります。

腕の痺れ その3〜日常生活の癖

前かがみの姿勢や、同じ姿勢を取り続けると、首の骨の角度が変わったり、首〜肩の筋肉が緊張、神経や血管を圧迫し、痺れや痛みを起こします。また、カバン等を手に持つことも、同様です。

腕の痺れ その4〜まとめと対策

基本は、首〜肩に負担をかけないような生活を、心掛けることです。肩こり同様、歩く時は、手を振って歩くことです。これで、首〜肩の筋肉の緊張が和らぎ、首の骨の角度も、修正されやすくなります。

それでもダメなら、骨盤や背骨のバランスを、信頼できる専門家にみてもらいましょう。ちなみに、首の骨の矯正と称して、ボキボキする方がおりますが、首の骨周辺の組織を損傷させ、より悪化させる危険がありますので、注意して下さい。

たかが膝痛…されど膝痛…
膝痛 その1〜関節損傷

日常で、よく見られる膝のケガとしては…半月板損傷→関節面にある一対の軟骨が、裂けてしまうケガです。靱帯断裂→膝の両側と内部に、計4つある靱帯のいずれかが、切れてしまうケガです。 このような外傷の場合は、専門医の指示に従いましょう。素人判断は、後遺症に苦しむことになります。

膝痛 その2〜連鎖

自然に痛くなってしまうことが、多いのも膝です。足は、たった2本で、全体重を支えています。 その均衡が崩れ、どちらかに、荷重をかける癖がついてしまうと、体重を支えきれなくなり、その側の膝に痛みが起きます。当然、骨は変形してきます。
そして、その膝をかばうために、反対側に荷重をかけるようになり、両膝痛の完成になるのです。

膝痛 その3〜連携

膝は、単独で動くことが、少ない関節です。膝の上下にある、股関節&足関節と連携し合って、重力に抵抗しながら、身体を移動させ、また、地面からの衝撃を和らげ、上半身や頭を保護しています。車のサスペンションのような役割です。

膝痛 その4〜対策

一般的に行われている、膝への電気・温熱療法、マッサージ、テーピング、湿布、注射等では、根本的な解決にはなりません。 連携動作をする膝の場合、上下の関節と、左右の脚にかかる重心バランスを、視野に入れた治療が必要です。

長期に渡り、痛みでお悩みの方は、骨格の矯正を考えてみましょう。

たかが痺れ…されど痺れ…
脚の痺れ・痛み その1〜血行性

脚に繋がる血管が、途中で詰まったり、圧迫されて、十分に血液が流れなくなることにより、痺れや痛みを起こします。正座をしていて、痺れる現象と同じです。

脚の痺れ・痛み その2〜神経性

脚にある神経は、腰の骨と骨の間から出て、お尻の中を通っています。その長い経路の途中で、神経を圧迫する力等が、脚の神経を刺激し、痺れや痛みを起こします。

脚の痺れ・痛み その3〜神経の炎症

脚に繋がる神経自体に、炎症が起きてしまっても、痺れや痛みが起こります。

脚の痺れ・痛み その4〜筋肉の炎症

打撲や過労、菌の感染等で、筋肉が腫れて、痛みや痺れを起こします。

脚の痺れ・痛み その5〜対策

まず、震源地の特定です。“脚の痺れ&痛み=腰が原因”と考え、やたらに“腰の牽引治療”を行う専門家も、少なくありません。また、マッサージ等を患部にしても、一時の気休めにしかならないことが多いです。腰や膝同様、不安定な身体を、安定させるための基本は、正しい姿勢です。姿勢が崩れている場合は、その修正を行うだけでも、楽になる場合があります。

たかがむくみ…されど浮腫み…
立ち仕事の方のむくみ…

血液は、心臓→全身を巡り→心臓に戻ります。その仕事は、心臓の収縮運動が行っています。ただ、体内とて、重力に逆らえませんので、下から上への輸送は、大変な負担になります。また、血液とは別に、リンパ液の流れもあります。こちらは、リンパ管の収縮による循環になりますから、か弱い循環になります。

ふくらはぎは、身体の一番下にあり、心臓から遠い部分にあります。血液を流すには、好都合ですが、心臓に戻すには、不都合です。そのため、戻りきれない血液や体液が、脚に貯まり、ふくらはぎをむくませます。

むくみの対策〜その1

ふくらはぎの筋肉を動かすこと。ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓に返す“ポンプ”の役目をします。ですから、暇をみては、歩き回ったり、つま先立ちを繰り返します。横になれる環境があれば、仕事の合間に、脚を高くして寝るのも良いでしょう。

むくみの対策〜その2

血管やリンパ管は、身体を“縦方向”に走っています。しかし、靴や下着、ストッキング等は、その“縦の流れ”を邪魔します。そこで、暇をみては、それらを脱ぐことが良いのですが、現実的には困難でしょう。そこで、あまりキツイ下着類は、つけないようにします。(むくみ防止のきつめのストッキングは、むくむ以前の循環を、悪くさせてしまうことがあります)

むくみの対策〜その3

かかとの皮膚が、異常に硬くなっている、ひび割れているような状態の場合、身体の重心バランスが、崩れている可能性があります。骨盤を調整し、重心バランスを改善すれば、むくみ防止にもなります。

むくみの対策〜まとめ

どうしても、辛い時は、マッサージが有効ですが、マッサージに依存する身体にしないためにも、十分な予防対策を行いましょう。

たかが腰痛…されど腰痛… 腰痛 その1〜ぎっくり腰

よく、酷い腰痛を、「ぎっくり腰」という方がいます。そもそも、ぎっくり腰とは、重い物等を持ち上げた際、腰に“ギクッ”という衝撃と激痛を覚えることから付いた“俗称”で、病名ではありません。そのほとんどは、腰の骨の捻挫や、腰筋の肉離れですから、腰部捻挫/腰部挫傷になります。痛みを感じたら、とにかく安静にすることです。受傷直後の積極的な治療は、逆効果になることが多いです。楽な姿勢で横になり、気持ちを落ち着かせます。決して、揉んだりしないように。 そして、数時間してから、専門家にみてもらいましょう。

腰痛 その2〜椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間にある軟骨“椎間板”が、正常な状態から、飛び出してしまう状態を言います。その結果、背骨の間を通る神経を圧迫し、腰痛や坐骨神経痛等を引き起こす、と言われています。ただ、不思議なことに、はっきりとしたヘルニアがあっても、無症状の人もいます。人体は、柔らかい組織で出来ていますから、多少の出っ張りがあっても、周辺の組織は、逃げられるためだと思われます。

腰痛 その3〜脊椎分離症

背骨の本体(椎体)と枝(椎弓)が、分離してしまった状態です。更に進むと、椎体がズレていきます(すべり症)。

腰痛 その4〜変形性脊椎症

年を取ると、顔にしわが出来るように、骨も、年と共に、形を変えていきます。椎体に“トゲ(骨棘)”が出来て、神経等を刺激すると言われます。それが痛みの原因なら、中高年者は、皆痛みで苦しむことになりますが。。。(^o^;)

腰痛 その5〜悪性腫瘍他

癌の転移や、腎臓疾患等でも、腰痛になります。ヘルニアや筋肉性の腰痛であれば、痛みの軽くなる姿勢があります。(海老のように丸まって寝る等)姿勢の変化でも、痛みが変わらない等、「痛みが変だな?」と思ったら、我慢しないで、病院で精密検査を受けましょう。

腰痛 その6対策

人体、特に腰部は、ピサの斜塔のようなもので、極限のバランスで成り立っています。そのバランスが崩れると、腰部への力の掛かり方が変化し、ヘルニア等の症状を起こします。マッサージやストレッチは、疲労を取るには有効ですが、バランスを改善するまでには、至りません。やはり、本来のバランスを取り戻すことが、重要です。良い姿勢の維持・体重のコントロール・同じ姿勢を長く続けない・適度に歩く・なるべく重い物を持たない等、少しでも、腰に負担の掛からない生活を、心掛けましょう。それでも、ダメなようなら、骨格の矯正を考えましょう。

生理痛・妊娠〜出産…心身と仙骨の関係
妊娠は、女性の命がけの仕事です。胎児は、子宮の中で育ちますが、その子宮を格納しているのは、骨盤なのです。その骨盤が、しっかりしていないと、中にある子宮は安定せず、辛い妊娠・出産に繋がることがあります。正しい避妊をすることなく、楽しんでいて「出来ちゃった」という妊娠も、多いようですが、産まれてくる赤ちゃんのためには、しっかりとした下準備をして欲しいものです。胎児の家である子宮の“建て付け”が悪ければ、そこに住む胎児は、快適に9ヶ月を過ごせないでしょうし、下界に出ようにも、上手く出られないでしょう…。

子宮は、骨盤の中に、靱帯で“吊り下げられている”内臓です。そのため、歪みの影響を受けやすいのです。骨盤が歪むと、子宮の位置が狂ってくる可能性があります。婦人科的な所見の無い生理痛は、子宮の位置が狂い、必要な子宮の収縮運動が、しにくくなって起こることも、考えられます。子宮だけでなく、卵巣や性器に関しても、女性の場合は、骨盤内に位置している関係上、骨盤の歪みの影響を受けやすいと言えます。男性器と違い、膣や尿道の位置は、骨盤の角度で決められてしまい、自分で調節することが出来ません。月経不順・不妊・不感症・排尿時のトラブル等、女性特有の症状で、婦人科的所見が無く、何を試しても好転しない場合は、骨盤の状態を調べてみましょう。

妊娠中に遭遇する症状に、腰痛があります。人間の身体は、背骨よりも前(お腹側)が、重くなっています。それを、背骨の生理的彎曲(わんきょく)で、カバーしているのですが、妊娠中は、腹部の胎児の重量が加わるため、その補正作用として、彎曲がきつくなり、腰痛の一因になります。 妊娠前の骨盤の角度が正常であれば、それほどの痛みにはならないのですが、元々角度に問題のある(姿勢の悪い)女性が妊娠すると、かなりひどい腰痛になります。母胎が苦痛を感じれば、お腹の胎児も苦しむでしょう。妊娠していても、骨盤の状態を変えることは可能です。経験豊富な専門家を訪ねてみましょう。

自然分娩の場合、産道が開いて、赤ちゃんが出てきます。産道が開く状態は、仙骨と両脇にある寛骨(かんこつ)が、相反する方向に動く状態です。そこに、仙骨フリーズが存在していれば、産道が開きにくくなるため、難産や帝王切開になることが考えられます。

いつからか、産後鬱(うつ)という単語が、聞かれるようになりましたが、産後の不調や、体型が元に戻らないのは、仙骨が“妊娠・臨月状態のまま”フリーズしている…または、出産により、仙骨の角度が変えられ、妊娠前の状態に戻れないことが、一因です。 男性は、視覚で興奮する生き物なので、産後の変化が激しいと、夫婦仲にも影響する可能性があります。また、この状態では、膣周辺の組織も、緩んでしまいますので、ご主人が不満を感じる可能性もあります。 快適な育児と夫婦円満のためにも、産後は、しっかり仙骨のメンテナンスをしましょう。

“女性は子宮で物を考える”との名言がありますが、快適な生理期間であれば、精神的な乱れも少なくて済むでしょう。現実問題として、骨盤を矯正した後の女性は、発言や仕草が、穏やかになることが多いです。男性には、生理の煩わしさを経験することが出来ませんが、女性として生まれてきた以上、少しでも快適に生きて行ければ、それに越したことはありませんネ。そのためにも、男性以上に、骨盤を大切にして下さい。

たかが肩こり…されど肩こり…
肩こり その1〜構造的な原因
腕は、肩の筋肉によって、つり下げられているだけなのです。腕がある限り、肩の筋肉には、必ず負担が掛かります。これが、最大の問題です!

肩こり その2〜内臓の病変
肩こりは、筋肉の疲労だけが、原因ではありません。内臓の病気からも、肩こりが起こります。寝ていても、耐え難いコリ感を感じたり、異常な疲労感や熱感を感じる時等は、専門医の診察を受けましょう。

肩こり その3〜日常生活の癖
前かがみの姿勢や、同じ姿勢を取り続けると、肩の筋肉が疲労してきます。また、カバン等を手に持つことも、“その1”の状態を、更に悪化させます。

肩こり その4〜まとめと対策

基本は、その1〜その3を参考に、肩に負担をかけないような生活を、心掛けることです。更に、歩く時は、手を振って歩くことです。これで、肩の筋肉内の循環が良くなります。マッサージは、どうしても辛い時だけにしましょう。どうしても、マッサージする時は、軽く肩を撫でる程度の圧力にしましょう。強い圧力は、肩の筋肉の線維を破壊し、より硬い筋肉にしてしまいます。また、マッサージを頻繁に行うと、マッサージに依存する習慣がつき、肩こり地獄から抜けられなくなります。

それでもダメなら、骨盤や背骨のバランスを、信頼できる専門家にみてもらいましょう。肩こりは、決して逃れられない症状ではありません。ただし、“凝ったら揉む”という習慣を捨てないと、絶対に治りません。

背骨がズレている…!?

街の整体やカイロプラクティックに行くと、背中を触られて「背骨がズレていますね」と言われることが多いもの…。本当に、背骨は、簡単にズレるのでしょうか?人の顔や体型が違うように、骨の形も個人差があります。中には、変形している骨もあるので、背中を触っただけでは、ズレている骨の確定は出来ません。

ズレ疑惑 その1〜背骨の基本構造
背骨は、仙骨という骨の上に、円柱状の骨が、24個積み上げられたような構造です。
積み木のように、単に、重ねてあるだけであれば、ズレることも考えられます。「だるま落とし」というオモチャのように…。

ズレ疑惑 その2〜背骨の結合
しかし、背骨は、単に、積み上げられているのではなく、椎間板(水色の部分)という軟骨と、靱帯(赤色の部分)で、繋がれています。
椎間板は、クッションのような役割で、背骨同士が近づき過ぎるのを防いでいます。また、靱帯は、スプリングのような役割で、背骨同士が離れてしまうのを防いでいます。

ズレ疑惑 その3〜もし、ズレていれば…
靱帯は、一部もしくは全部が切れているはずです。(靱帯断裂) その場合は、局所的な痛みや腫れが起き、平然と生活するのは、難しいと思われます。
通常は、大きな力が加わらなければ、靱帯が断裂することは考えにくく、もし、そのような原因が無く、「ズレている」と言われたのであれば、その発言は疑問です…。

ズレ疑惑 結論〜普通の生活で背骨はズレない!
身体を前後左右に動かすには、背骨1つ1つが、連動して動かなければなりません。左図でおわかりのように、背骨は、曲がった側の反対に、出っ張るように動きます。
曲がった状態で、止まってしまったら…ズレているように、見えますね。つまり、ズレているのではなく、一時的に、止まっている(フリーズしている)だけなのです。
その骨を、「ズレてます…ボキッ!」と矯正?して治るものでしょうか? 交差点で立っていて、いきなり背中を瞬間的に押されたら、どうなるでしょう? 前のめりになり、最悪は転倒・ケガをします。
ズレています→ボキッは、あまり意味の無い行為に思えるのですが、信仰されている方は、意外に多いです。