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☆椎間板(軟骨)が潰れている/背骨の隙間が、狭くなっている…
椎間板(軟骨)は、柔軟性に富んだ組織です。二本脚の生活で、背骨に重力が掛かると、椎間板は、徐々に薄くなって(潰れて)いきます。(中央上の画像) 夜、寝る状態になると、椎間板は、重力から開放され、周りの組織液を吸収し、元の厚みに戻ります。(右上の画像) 日々、それを繰り返しているのです。朝よりも、夜の身長が低くなるのは、この現象が原因の一つです。 つまり、椎間板(軟骨)が潰れているのは、寝ている間に、元の厚みに戻っていない状態です。戻らない原因は、寝る環境の問題や、個人の回復力の低下等があります。 仙骨がフリーズすると、椎間板に偏った圧力が加わるようになり、椎間板回復の妨げになります。 整形外科では、牽引療法で、その厚みを回復させようとしますが、腰や顎にベルトを巻いて行う「介達牽引(かいたつけんいん)」は、筋肉を伸ばす程度で、椎間板は、それ程厚くならない…というのが、現実のようです。もし、確実に椎間板を厚くさせるのであれば、頭蓋骨と骨盤に穴を空ける「直達牽引」が必要です。(゚゚;)エエッ 仮に、それで、厚くなったとしても、重力が掛かれば薄くなるのですから、行う価値があるかどうか…(。_゜)? 信じる者は救われる…お好きなら、どうぞ♪(^o^;) ☆産後の骨盤と夫婦生活… 産後は、産科医や助産師の指示に従って下さい。また、骨盤周辺の組織が、緩んでいることが多いので、重い物を持ったり、中腰姿勢を続けると、骨盤の歪みに繋がります。かなりの頻度で、見受けられるのが、「産後、不調になった」という話…。出産は、究極の仙骨/骨盤矯正ですが、裏を返すと、究極の骨盤を歪める行為になります。産後の不調は、後述のケースが殆どです。出血が止まった時点で、仙骨のチェックをすれば、妊娠前よりも、快適な身体になることも多いです。 また、夜の夫婦生活というと、正常位の場合が多いと思いますが、正常位は、女性にとって、仙骨の動きが少ない体位です。どうせ行うなら、仙骨によい体位にしたほうが、一石二鳥です。色々な体位を行うのも一法ですが、女性上位(騎乗位)であれば、夫婦共々、楽しみながら、仙骨を動かすことが出来ます。 ☆バストアップ… 世の中、空前の?巨乳ブームのようですが、女性は、胸の大きさで、評価される生き物ではありません…。とは言うものの、手術等で、大きな胸にする女性は、多いようです。形ある物は崩れる…人工的に大きくしても、経年劣化により、完璧な状態を、永久的に保つことは困難です。小さな胸でも、姿勢が良くなると、形の良い胸になることが多いです。胸は、脂肪と乳腺により、膨らんでいますから、太って脂肪を蓄えれば、ある程度は大きくなりますが…(-_-#) 仙骨フリーズがある場合、それにより、呼吸が浅くなり、肋骨が広がりにくくなります。胸は、肋骨の上にあります。肋骨が、土台なのです。呼吸が深くなると、肋骨が前後に大きく広がります。つまり、土台が高くなるのです。すると、その上にある胸は…。あとは、想像できると思います。大きくて垂れた胸よりは、小さくても形の良い胸のほうが、見た目にキレイなのでは…(。_゜)? なお、大きさよりも、感度を上げるほうが、長い人生の上で、メリットは多いと思います。触れられて感じる→女性ホルモンの分泌器官が刺激される→細胞が活性化される→若々しくいられる…まだ、巨乳に憧れますか…(*^_^*) ☆肩こり… 一般的な首や肩のコリは、筋肉が緊張して起こります。その他のコリについては、ここをクリックして下さい。 筋肉の緊張を解消させるのは、マッサージが定番ですが、それでは原因を解決していません。何故、筋肉が、緊張してしまうのでしょう…?
首が、正常な中心線より前方になってしまう(いわゆる猫背)と、首は、頭の重さに耐えられず、うなだれてしまうことになります。しかし、それでは、社会生活は送れません。そこで、首や肩の筋肉が緊張し、首を支えようとします。寝ている時以外は、その状態が、常に続きます。首や肩の筋肉は、運動会の綱引きを、ずっと続けていることになります。筋肉痛になって、当たり前だと思いませんか? その骨格的な原因を無視して、マッサージを行っていても、問題解決になるでしょうか? 強いマッサージは、確実に筋肉を破壊し、より硬い筋肉へ変化させてしまいます。 背骨の並びは、骨盤(仙骨)の角度で決まります。故に、頸椎の前湾も、仙骨の角度で決まります。仙骨の調整無くして、ストレートネックの解消は出来ません。お悩みの方は、仙骨の角度に注意してみましょう。 ☆ストレートネック… 頸椎は、緩やかな前湾をしています。その前湾が、消失してしまった状態を、ストレートネックと呼びます。現代人には、良く見受けられる症状ですので、「自分だけが、特別に悪いんだ」と思わないようにしましょう。 そもそも、頸椎の前湾は、うつむき易くするために、湾曲しているのです。腰椎も同様です。うつむくと、頸椎や腰椎は、真っ直ぐになります。ところが、うつむく姿勢が多くなる現代人は、うつむいたままの状態で、頸椎が並んでしまっているのです。
レントゲン写真上で、ストレートネックと言われても、頸椎だけが、単独で真っ直ぐになることはありません。背骨は、体のバランスを取るために、仙骨から連動して動きます。つまり、首が真っ直ぐということは、背骨全体が真っ直ぐに…ということです。それを、首の牽引や、電気治療・マッサージをしたところで、改善されるでしょうか…(。_゜)? 首の前傾は、骨盤(仙骨)の角度で決まります。仙骨の調整無くして、首の前傾の解消は出来ません。長年、首・肩こりでお悩みの方は、骨盤の角度に注意してみましょう。 ☆主婦の不定愁訴… 「三食昼寝付き」という言葉は、死語になりつつある現代社会で、主婦が不調を訴えるケースは、多くなっています。しかも、医学的な所見が見つからない不定愁訴と呼ばれるパターンで。何故でしょう?
基本的に、主婦は、自分のリズムで生活が出来ません。しかも、主婦業は年中無休です。家族が多ければ、その負担は、更に増大します。朝は、家族の中で、一番早く起きて、食事の用意。家族を送り出した後は、掃除洗濯。一段落する頃には、昼食。午後は、買い物に夕飯の仕度。家族が帰れば、その世話で、一番最後に床につく…。パート勤めをしていれば、のんびり出来る時間等皆無に等しいでしょう…(◎_◎) 女性は、皮下脂肪が多く、柔らかい筋肉をしているため、長時間の単純作業でも、男性に比べると耐えられると言われていますが、上記の生活が毎日続けば、やはり限界が来るのは、当然と言えます。旦那衆は、休みの日は、朝寝坊でゴロゴロ出来ますが、主婦には、食事の支度等があります。部活をしている子供がいれば、平日と何ら変わらない状態になるでしょう。 昔の主婦のストレス発散は、井戸端会議でしたが、近所付き合いの少ない現代社会では、そのような光景が少なくなっています。女性向けの娯楽も多くなりましたが、それを楽しむ時間が無い。テレビやインターネットの普及で、情報は氾濫気味…。理想と現実のストレスを、知らず知らずのうちに貯め込んでしまい、そのはけ口を、自分の身体の痛みに求めるようになるのです。それが出来ないと、幼児虐待のような状態にも… 世の旦那衆、是非、主婦業を体験してみましょう。そうすれば、夫婦の愛も、一層深まるかも知れません…(*^_^*) また、これから結婚をする女性の方は、しっかりと相手の男性を見極めましょう。格好良いに越したことはありませんが、外見は、いずれ崩れます。それよりも、主婦業を理解し、いつでもサポート出来る男性のほうが、長い目で見て良いと思うのは、私だけ…? 出来ちゃった結婚全盛の時代ですが、正しい避妊をして、男性が座敷豚になりそうだったら、結婚せずに、スパッと別れる位の気持ちを持ちましょう。(^o^;) ☆ボキボキしないと骨は矯正されないのでは…? 一部のプロの方でも、そのような誤解をされている方がいらっしゃるようです。そもそも、背骨がズレるという発想が、大問題なのですが…
図Bのように、背骨は、複雑な形で、重なっています。更に、前後左右から、靱帯・関節包・筋肉といった組織で、サポートされています。それが、ズレるというのは、物理的に考えにくいのです。勿論、交通事故等で、大きな外力を受けた時は、脱臼骨折という状態になることもあります。その場合、レントゲン所見では、背骨がズレています。でも、その場合は、生きているのも、苦痛な状態に陥ってます…(/--)/
背骨が、図@のような状態であれば、矯正により、音と共に、図Aのように矯正されるでしょうが、人体では考えられません…(◎_◎) 「あそこの先生は、骨をカチッとはめてくれるから、スッキリする」とか、「ボキッと一発で決めるから、腕が良い」等という話を耳にしますが、日本人が宇宙に行く時代に、土器に縄模様を付けているような次元の話に、聞こえてしまいます…(^o^;)
☆運動選手のスランプは、動可法で解消出来るの? 一般的に、運動選手がスランプに陥ると、フォームの修正や更なる練習で、何とかしようとします。しかし、一度身体が覚えた技術は、ケガ等での長期間のブランクが無ければ、そう簡単に崩れるものではありません。そこには、必ず、仙骨フリーズによる左右の足の重心バランスが崩れていることが殆どです。以下の図をご覧下さい。
☆よく自然治癒力を高めると言われるが…
治療で、自然治癒力が高まることはありません。自然治癒力とは、先天的に、皆さんの身体に備わる能力で、人それぞれ体力が違うように、自然治癒力の強さも違います。もし、治療で、自然治癒力を高められる人がいらっしゃるなら、弟子になりたいです…(^o^;) |
| ☆他院に行くと、「週●回通ってくれ」と言われるが、どうして通わなくて良くなるの? | |
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身体が治るのは、治療によってではなく、自然治癒力の働きで治るのです。ですから、数多く治療をしても、治るとは限らないのです。
振り子時計に例えると、振り子が一定のリズムで動いていれば(仙骨が連動していれば)、正確な時間を表示してくれます(バランスの良い身体で健康を維持出来ます)。 しかし、振り子も、ある程度の期間が経過すると、止まってしまいます(仙骨がフリーズします)。これは、地球上では、避けられない現実です。でも、その際は、人の手で、軽く振り子を動かしてあげれば、また暫く時を刻んでくれます(仙骨動可法を行うと、フリーズが解消されます)。 では、振り子が止まらないように、必死に、手で振り子を動かし続けたら、どうなるでしょう? 正確な時が、刻まれなくなります(逆に身体が悪くなります)。自然治癒力には、それなりのペースがあります。そのペースを無視して、人為的に刺激を加え過ぎると、本来、自然治癒力が起こしたい身体の変化を妨げ、逆に、難治にしてしまうこともあります。 |
| ☆自分で仙骨のフリーズを調べる、簡単チェック法を、ご紹介致します。 | ||
うつ伏せに寝た時に、左右の脚の長さ(くるぶしの位置)が違っている… |
仰向けに寝た時に、左右の足の開き方が違っている… |
どちらかの足を上に組まないと、座っていられない… |
左右の足を上げた時に、どちらかの脚が重く感じる… |
平らなところを歩いても、つまずいてしまう。階段を踏み外すことが多い… |
周期的に、同じ症状を繰り返してしまう。治療を受けても、すぐに再発する… |
左右の目・口唇の高さが違う。口内をよく噛む。顔が歪んで見える… |
仰向けに寝ようとすると、背中や腰が痛くなって寝られない… |
左右の靴底の減り方が、極端に違う。片方の靴が、傷みやすい… |
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